安寧の日記(6/2)誕生日


本日は目出度くも空気時計の誕生日。
え~と 東京タワーと同い年です。

誕生日ということで
改めて自己紹介でも。

とある女子短大と女子高校をもつ学園の
附属幼稚園に2年間通ったあと

とある教育大学の附属小学校
エレベータで同附属中学校

とあるマンモス私立大の
附属高校(男子校)を経て
エレベータに乗りそこない
一年後に自力でその大学へ

卒業後 一年少々ぶらつき
とある大手企業に附属する子会社に入社。

・・・と 組織的には「附属」がコンセプト。

さてさて 幼稚園・小中高と
地元の方々が通う学校へは行かず
地域では門外漢(アウトサイダー)

「附属」と「門外漢」ということで
基本的物事に対するスタンスは
「右斜め45度」となりました。

ものごとに対して
真正面に立たないので
そのものごとの正面でなく
厚みや奥行きを見ています。

正面は矮小でも奥の深いものや
正面は広大でも底の浅いものや
紆余曲折しているものや
いろんなものを見てきました。

基本的には見詰めたりしません。
所謂、チラ見をするだけ。
一瞬しか見ません。
それで判断します。

それで本質が把握できるかって?
それで真贋を判断できるかって?
できるわけはありませんね。

そこで直感で感じたこととは別に
直感の正反対を同時に保持します。

何か問題が生じた場合の対処は
まず 最悪の結果にならない一手を打ち
その基礎の上に問題解決の二手目を打ちます。

つまりは問題解決の最善の手を打つことは
稀なことになりますが
最悪だけは避けてこれたと思います。

このブログで公開している「詩」については
「詩」は生んでいるのですが
書き留めているとは限りません。
その多くは「詩」として生まれ
虚空に消えていきます。

書き留めたものに関しては
このブログで公開しています。

最近は自分のためにしか
詩を生み出してはいないので
公開する意味は薄いのですが
記録として残しています。

10年間で700編の詩を公開し
そのすべてがこのブログにあります。

とにかく 誕生日は目出度い。
一年中 誰かの誕生日である。
ゆえに 一年中目出度い。

そんな具合にこれからも
生きていく所存です。


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(人間に:じんかんに)


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ということで
砂時計を反転いたします。



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