安寧の日記(2/9)途中経過

寒い日が続くせいか
なかなか詩を書く意欲がわきませんね。

現在制作進行中の作品は・・・

それは自らは輝かぬ
天体でありながら
ひと時の希望のように
夜空に輝くのだ


構想としては・・・

全4章(起章・承章・転章・結章)
1章は4連(起連・承連・転連・結連)
1連は4行(起句・承句・転句・結句)

全 4×4×4=64行

ふと 見上げれば月
そう 意識するまでもなく
月は そこで輝いていたのに
そう 意識するまでは無いに等しい

ふと 見上げれば月
一公転する間に
一自転するという
決して裏の顔を見せない

ふと 見上げれば月
本体は常に球体なのに
欠けて見せたり
満ちて見せたり

ふと 見上げれば月
常に存在し存続するのに
雲に隠れてみたり
陽を隠してみたり



例えば表現の展開としては
こうなるのですが
この4連をどこにどう
ちりばめるかが問題

各章なのか 4連をまとめて1章とするか

いずれにせよ もっと部品をつくらないとね。

それにしても「転」が弱いかな?




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