2020年02月01日 作品No.1425 ■C-Lover(minim)もう 何かが違う何かが違ってくるからそれは そうなるもう道は交わらないそこに見落としが一本の柿木 枝分かれ違った方向に延びてゆく見渡せば 見えてくる毎朝 軽い朝食後眺める一本の古木苔を帯び 風景に溶ける抽象と具象のひと時必然の複合された現状まるで偶然と見せながら進化の多様性を葉が隠す根本はひとつの果実たち
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