安寧の日記(4/27)紙芝居

紙芝居屋さんは 紙芝居を売っていない。 紙芝居屋さんは おおむね飴を売っている。 紙芝居は名目上 タダである。 新聞広告代理店。 新聞という紙を売っている。 新聞広告はタダで 飴を買ってもらえないかな? どんな飴を売ればいい? そんなビジネスモデル 誰か思いつかないかな? 紙芝居屋さんに 紙芝居を売っているのは誰? 紙芝居屋さんが…

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安寧の日記(4/19)歯車

お互いに直接噛み合った歯車は 決して同じ方向には回れない 同じ方向に回ろうとすれば お互いすり減り合うだけ。 人間関係も同じじゃないかな? もっとも人と人との間には 必ず距離があるからね。 同じ価値観、同じ信条。 同じ立場。同じ気持ち。 そんなことは殆どないからね。 人と人との間には必ず距離がある。 離れたふたつの歯車ならば、 間にチェーンをかければ同…

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安寧の日記(4/14)雨を降らさぬ雲

雨が降っている。 水の再配分が行われる。 日本をささえてくれる重要な自然現象。 雨が降っている。 上から下へと。 固体と液体の状態では 水は低きへと流れる。 水が低きにのみ流れるのならば この雨は降らない。 天へと降る雨、人間には見えない。 気体の水は天へと昇っていく。 このプロセスなしに雨は降らない。 雨が降っている。 水の再配分が行われる。 金…

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安寧の日記(4/1)彷徨

曜日の関係で新年度になったけれど 明日は異動先での勤務開始です。 異動といっても2か所しかないのですが。 旧勤務部署の引継ぎに時間をとられ 新勤務先の引継ぎは殆どしていません。 明日から、ぶっつけ本番。 ・・・本番の「番」って、なんで「つがい」と読むのかな? 魔法使いの嫁 9 (コミックブレイド)マッグガーデン 2018-03-25 ヤマザキコレ…

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安寧の日記(3/31)トラウマン

心的外傷<トラウマ>trauma 人は誰しも 傷付き人。 人は誰しも trauma+n=トラウマン。 人はトラウマに対して 挑戦的であるか、逃避的であるか。 逃避的な場合が大半でしょう。 トラウマに対して挑戦的な場合は 本人の直積的なトラウマでなく 例えば 家族におこった不名誉な事件によって 家族としてトラウマをかかえているパターンとか。 脱税、犯罪、…

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安寧の日記(3/18)午後の曳航

潜望鏡深度で航行を続けておりましたが 内示があり4月に異動となりました。 営業部署なので潜望鏡深度のままでは・・・ 回復せぬ疲労を引きづりながら 過ごし続けた日々に一層の追い打ち? 異動先は都会なので 昼休みに徒歩で まとまな書店と電気屋に行けそう。 通勤時間もふえるので 読書もできそう。 天の時、地の利、人の和。 このみっつが揃った時 行動に移す…

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安寧の日記(2/25)潜望鏡深度の日々

可能な限り 心静かに過ごしています。 会話は好きなのですが 説明のしようもなく 説明すること自体に 危険性を感じています。 その様子を昨年 つぶさにみてきたのだから。 但し それらの行為は しごく当然の行動であったし 誰かに責められることでもないのです。 それとなく他者の話として 自分がふれられたくない話題を 伝えてはみたのですが 何等の効果も生ま…

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安寧の日記(1/8)可能性を信じていますか?

家の裏に4m位の柿の木があって、 渋柿なので干し柿にするしかないのですが 子供も干し柿は食べないので 毎年、野鳥の餌となっているのです。 私はこの柿の木を眺めながら 時々一服するのです。 9月から実が落ち始めて、 見付けるたびに一か所に積み上げていました。 11月には、落ちた柿は概算で300個になっていました。 まだ、葉が茂っていたので 葉陰に…

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安寧の日記(1/4)今年の抱負

遅ればせながら 明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。 さて、さて、今年の抱負は? 「抱負」って、抱き負うの表記 今更ながら、しっくりこないな。 抱負 二進も三進もいく 二進(ニッチ)を三進(察知)していく 例年似通った「前進」パターンです。

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安寧の日記(12/31)大晦日

十二月、古い呼び方では「師走」。 以前、一月(睦月)から師走までを織り込んだ詩を書こうとして この最後の師走で四苦八苦しました。 1月は睦月。これは「仲一月」で、「仲、睦き」。 2月は如月。寒さで衣を重ね着する。着て更に着る。(着更着) ここで「おもひ二月」で「おもい、きさらぎ」(おもいがつのる) 続けて「三月の逢瀬に 胸四月」 夜宵の逢瀬に 胸疼き 以上が「…

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