安寧の日記(8/5)色

空気時計の詩には、あまり色が出てこない。 白・黒・蒼・紅・・・が多少。 それは、ブログの趣旨に沿ったものです。 「見えないからと言って見落としてはならない何か」 ある日、私は思ったのです。 例えばリンゴは「赤」。 なぜ、リンゴは赤いのか。 赤以外の色をリンゴが吸収したから。 赤を吸収せず反射するから。 吸収…
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安寧の日記(8/2)そもそも・・・

このブログ「空気時計を見詰めながら」 そもそも・・・14歳から25歳までに699編の詩を書いたのですが 25歳から46歳までの20年間は詩を書かず、社会に埋没していました。 その間、この699編の詩群をコツコツと煮詰め続け エッセンスを5編の詩に集約しました。 ■小詩集■ 「空気時計を見詰めながら」 1.プ…
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安寧の日記(7/21)Yahoo!ブログ

Yahoo!ブログは2019年12月15日でサービスを終了。 Yahoo!ブログでは、「空気時計書庫」として 公開した詩を作品No.順に整理して利用していたので 代わりのブログをLIve Doorに移設。 http://blog.livedoor.jp/jinojin/ 作品No.700~1420 を収録。 …
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C-lover(Basso continuo)

4月から障がい者支援施設で働いています。 と言っても、何の資格も経験もないので 直接的に介護行為はできませんが。 久しぶりに詩が書けたので公開します。 ■C-lover(Basso continuo) 罪なき罰の苦しみ 罰なき罪の苦さと 均衡なき天秤ばかり 近親なる義理ばかり 何が罪で 何が…
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安寧の日記(5/1)令和となって

既に知られている道は「既知」 未だ知らせざる 道は「未知」 道は拓くものであると 誰かが歩めばそこが道となると 「ニッチ」を「察知」しながら 二進も三進も行きたかった 二進も三進も行かなくても 一進はあるのだと そう自分に言い聞かせながら ダ・ラ・リと生きている 無駄なく 無羅なく 無理なく ダ・ラ・リ…
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「安寧の日記(2/11)着更着」について

「安寧の日記(2/11)着更着」について 雇用保険の給付終了目前。 就職先がほぼ決定。 (健康診断に異常がなければ) 重度障碍者福祉施設。 全く未知の領域。 サラリーマンは仕事を通じて 人間的成長をする。 ならば、やったことのない仕事で 新たな一面が成長できるのではと そんな目論見。 …
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安寧の日記(2/11)着更着

いつの間にか2月になってしまった。 昨年、6月に定年退職。 その後は定年再雇用で 週3日 20時間以内の勤務。 週20時間以内なので 雇用保険なし。 厚生年金なし。 健康保険の会社負担なし。 加えて税金関係も健康保険関係も 人生MAX値。 たまらず、雇用保険の給付を申請。 失業保険と月8…
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a安寧の日記(12/31)砂時計

どうやら見えざる手が 砂時計をひっくり返し 違った時間を刻み始め ボクは戸惑っている 閉ざされたガラス空間 限られた砂の量 見えないけれど 限られた空気 落下と同時に上昇し 等価交換は時を刻む 互いに隙間ですれ違い 互いに出会い別れる この砂時計が 時を刻み終える時 見えざる手は 私を受け止…
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