安寧の日記(6/8)光陰

新年度になったと思っていたら はや6月。 誕生日も過ぎ、結婚記念日も過ぎ 月末には定年。 仕事上は手書きの台帳を中心とする アナログ部分に閉口。 その台帳からExcelシートと もうひとつ手書きの表を作成。 ひとつの訂正をするのに 二度手間、三度手間。 なにしろこの20年ほど 自筆の文字で業…
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安寧の日記(5/20)ポータブル・スキル

会社で言えば 営業・総務・経理・マーケ等 部署によって 必要とられるスキルには 多少の差異があります。 また、係長・課長・部長・取締役・社長と 役職によっても同様なことがいえます。 ただ、どの部署に異動しても どの役職に昇進・降格しても 使用できるスキルもあるのかと思います。 ポータブル・スキルとでも…
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安寧の日記(4/30)スタートダッシュ

毎年、四月は疲れ気味。 日本人はスタートダッシュが好きみたいで 私のやり口とは正反対。 四月は異動や転居や 与件の変化がつきもの。 新たなる与件を体感しながら その年度のやり方を 見つけるまでの時間がほしいのです。 予測をすることも可能なのですが 私は相当な方向音痴 体感し、方向を確認し そして一歩…
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安寧の日記(4/27)紙芝居

紙芝居屋さんは 紙芝居を売っていない。 紙芝居屋さんは おおむね飴を売っている。 紙芝居は名目上 タダである。 新聞広告代理店。 新聞という紙を売っている。 新聞広告はタダで 飴を買ってもらえないかな? どんな飴を売ればいい? そんなビジネスモデル 誰か思いつかないかな? 紙芝居…
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安寧の日記(4/19)歯車

お互いに直接噛み合った歯車は 決して同じ方向には回れない 同じ方向に回ろうとすれば お互いすり減り合うだけ。 人間関係も同じじゃないかな? もっとも人と人との間には 必ず距離があるからね。 同じ価値観、同じ信条。 同じ立場。同じ気持ち。 そんなことは殆どないからね。 人と人との間には必ず距離がある…
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安寧の日記(4/14)雨を降らさぬ雲

雨が降っている。 水の再配分が行われる。 日本をささえてくれる重要な自然現象。 雨が降っている。 上から下へと。 固体と液体の状態では 水は低きへと流れる。 水が低きにのみ流れるのならば この雨は降らない。 天へと降る雨、人間には見えない。 気体の水は天へと昇っていく。 このプロセスなしに雨は降らな…
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安寧の日記(4/1)彷徨

曜日の関係で新年度になったけれど 明日は異動先での勤務開始です。 異動といっても2か所しかないのですが。 旧勤務部署の引継ぎに時間をとられ 新勤務先の引継ぎは殆どしていません。 明日から、ぶっつけ本番。 ・・・本番の「番」って、なんで「つがい」と読むのかな? 魔法使いの嫁 9 (コミック…
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安寧の日記(3/31)トラウマン

心的外傷<トラウマ>trauma 人は誰しも 傷付き人。 人は誰しも trauma+n=トラウマン。 人はトラウマに対して 挑戦的であるか、逃避的であるか。 逃避的な場合が大半でしょう。 トラウマに対して挑戦的な場合は 本人の直積的なトラウマでなく 例えば 家族におこった不名誉な事件によって 家族と…
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安寧の日記(3/18)午後の曳航

潜望鏡深度で航行を続けておりましたが 内示があり4月に異動となりました。 営業部署なので潜望鏡深度のままでは・・・ 回復せぬ疲労を引きづりながら 過ごし続けた日々に一層の追い打ち? 異動先は都会なので 昼休みに徒歩で まとまな書店と電気屋に行けそう。 通勤時間もふえるので 読書もできそう。 天…
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安寧の日記(2/25)潜望鏡深度の日々

可能な限り 心静かに過ごしています。 会話は好きなのですが 説明のしようもなく 説明すること自体に 危険性を感じています。 その様子を昨年 つぶさにみてきたのだから。 但し それらの行為は しごく当然の行動であったし 誰かに責められることでもないのです。 それとなく他者の話として 自分がふれら…
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