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安寧に日記(5/16)断片

それは自ら輝かぬ 天体でありながら ひと時の希望のように 夜空に輝くのだ このフレーズを発句として 全64行の詩を制作中です。 全4章(起章・承章・転章・結章) 1章は4連(起連・承連・転連・結連) 1連は4行(起句・承句・転句・結句) 全 4×4×4=64行で構想しています …
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安寧の日記(5/7)断片

とほほ、Amazonの請求額の自らの見積もりミスで GWで使えるポケットマネーが乏しかったのです。 結局、そのAmazonで映画を鑑賞することとなりました。 「エキス・マキナ」 https://youtu.be/D9UOrMgCfSs 「地球、最後の男」 https://youtu.be/gOdbmndhCL…
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安寧の日記(5/4)Inner universe

「詩にはドラマが必要だ。」 唐突にそれは私の意識へと浮上し私を困らせる。 どうせまた、前意識がその領域の曖昧さを駆使して 無意識にあるものを浮上させたのだ。 ドラマ? 詩にはストーリーが必要? 否・否  それは詩ではなく物語。 ドラマ? 演劇、芝居のこと。戯曲、脚本。 一般的な意味ではそうなる。 …
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安寧の日記(4/18)付会

私自身は打算的ではないのです。 逆に打算的なやり方は好きではありません。 でも、結果として打算的だったこともあります。 「私自身は打算的でない」とは あくまでも意識上のことなのです。 意識は広大な無意識の世界に比べれば ほんの些細な領域なのです。 意識は秩序(コスモス)の世界。 無意志は混沌(カオス)の世…
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安寧の日記(3/20)日々の憂いは

L⇔R ブルーを撃ち抜いて 音楽を聴くと ついつい 詩を書きたくなるので 昨年は自粛していました。 平成15年12月31日 作品No.1410でYahooで公開した 腐葉土 以来 1年以上も作品No.を重ねず過ごしていました。 作品No.700から十数年かかって 700編の詩を公開しながら この数年…
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Clover

あれから君は どうしているのかな? ボクは やっと 壊れてしまった蛇口の修理が終わり 止めどなき漏水を防いでいますよ あれから の 「あれ」って また指示先のない指示代名詞 ボクの悪い習癖なのかな? 指示も 支持もされないね こそあど それぞれに距離感が違うよね 一番手近な「これ」 一番とおい「あ…
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安寧の日記(3/4)遅々として

それは自らは輝かぬ 天体でありながら ひと時の希望のように 夜空に輝くのだ このフレーズをもととして 詩の制作中・・・遅々として進まず。 部品ができたので公開 瞳閉じれば 内なる満月 心閉じれば 内なる新月 布団に入り眠りにつくまでの そんな時間に出てきたフレーズです。 まあ、このパターン…
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安寧の日記(2/18)【それ】について

それは自らは輝かぬ 天体でありながら ひと時の希望のように 夜空に輝くのだ この四行に続く詩を書こうと 悪戦苦闘中。 今は部品を制作中。 冒頭の「それは」のそれは 指示代名詞でありながら 未だ指示先のない状態。 私はそのような指示代名詞をよく使う傾向がある。 こともあろうに「それ」をメ…
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安寧の日記(2/17)起承転結-2

月をモチーフに詩を制作中。 起承転結をふまえながらの制作。 月における起承転結は? 月は本来 球形であり 満月が「結」または「起」でしょうね。 月は地球の陰となり 半月・三日月・新月となるのですが 「転」は新月が妥当でしょう。 となると 満月 → ○ → 新月 → ○ または ○  → ○ …
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安寧の日記(2/16)起承転結

寒い日がまだ続き なかなか詩を書けていません。 起承転結という漢詩的展開をふまえつつ制作中。 起: 大阪本町 糸屋の娘 承: 姉は十六 妹が十四 転: 諸国大名は 弓矢で殺す 結: 糸屋の娘は 目で殺す 頼山陽が漢詩における起承転結の例として この俗謡を用いたといわ…
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安寧の日記(2/9)途中経過

寒い日が続くせいか なかなか詩を書く意欲がわきませんね。 現在制作進行中の作品は・・・ それは自らは輝かぬ 天体でありながら ひと時の希望のように 夜空に輝くのだ 構想としては・・・ 全4章(起章・承章・転章・結章) 1章は4連(起連・承連・転連・結連) 1連は4行(起句・承句・転句・結句) 全…
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安寧の日記(1/22)遅攻・速攻

このブログで700編以上の自作詩を公開してきました。 当初は下書き(手書き)をしていたのですが 徐々にキーボード入力で一発書きへと移行できました。 パソコンを清書の道具にするのでなく パソコンを思考の道具へと進化させること それは私の持論であったので それはそれでよかったと思います。 ただ、ブログで書く詩は 上記…
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安寧の日記(8/27)小品

詩には至らないけれど エチュード(習作)が いくつか書けたので Yahooのブログで公開。 http://blogs.yahoo.co.jp/jinojin カオスな画像を作成する フリーソフト「カオスコープ」。 例えば こんな感じ。 その他のフリーソフトで Gif動画に…
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安寧の日記(3/18)原稿用紙

14歳から25歳位までは 直筆で詩を書いていた。 作品No.300までは 縦書きのノートに 作品No.699までは 原稿用紙に横書きで 書いていた。 縦書きは 身体の動き的には うなずきを繰り返しながら 右から浸りへと首を振る 肯定を繰り返し 最終的には首を横に振り 否定のしぐさとなる。 …
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安寧の日記(2/17)山月記

http://www.aozora.gr.jp/cards/000119/files/624_14544.html 江守徹の朗読「山月記」をYoutubeで鑑賞。 https://youtu.be/8oYnfb63QyU 学生時代の思い出の作品。 当時、吟道部に所属していたのですが、 積善流という流派でした。 …
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安寧の日記(7/10)不通

作品No.1410 ■腐葉土 生きてますか? 行き着きましたか? 生きますか? 息つきますか? 問題を抱えている一本の木 葉にも 枝にも 幹にも 根にも 答えがないとすれば 意地悪な示唆なのかな? 木が立脚している 地面に答えがあるのです そこです そこです それらです もともとは…
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安寧の日記(6/29)アウフテーヘン

テーゼとアンチテーゼ 両者を統合し新たなテーゼとする アウフヘーベン。 えてして、高い次元で それを行おうとする。 だから世の中は複雑怪奇。 もっと もっと 根本を見ようよ。 高い次元でなくて底辺を見ようよ。 だから アウフテーヘン。 ■「底」    作品No.1409 そこが…
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安寧の日記(6/7)SOG

ややこしい話。 とにかく「ソード オブ ゴールド」という 長い長いお話があって その一部分を詩の形にしているという想定で 「詩」らしきものを書いています。 事情は何時か説明するけど どにかくボクは断片的にお話をするのです とにかく「太陽の瞬き」で生まれた ネオ・サヴァンは7人だったよ そのネオ・…
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安寧の日記(6/5)SOG

妄想ばかりが広がる日々 書き留めておかないと 妄想が妄想に終わってしまう。 ひとつの発見が科学を飛躍的に進化させる デルタ波動の発見もそうだったよ デルタ波動は拡散して消えてしまうけれど 出力が大きければ地球まで届く。 液体から個体へと凝固する時 大抵の物質は体積を減少させるのだけど 水は例外 氷は…
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安寧の日記(6/4)SOG

あまりに壮大なストーリーのため (少なくとも自分にとっては) 制作がすすまない作品 「ソード・オブ・ゴールド」(仮称) できそうな部分から詩の形式で ボクのあだなを知ってるかい? 「鎮静剤」なんだよ。 何故だか知ってるかい? ヒントはパパとママ。 例の「太陽の瞬き」で生まれた ネオ・サヴァ…
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安寧の日記(5/31)SOG

以前から制作し続けている 地球を襲った 「太陽の欠伸」によって 地下10キロ程度から上空百キロメーに至る 広大な範囲に存在する生物は全て死滅する 大気は焼かれ 地表は融解し 次の生命が誕生するまで 膨大な時間が流れる 月面基地に両親とともに囚われていた主人公 「太陽の欠伸」によって 多量に発生…
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「詩の書き方について」その3

「「詩の書き方について」について」について 【復習編】 詩の書き方について 一番シンプルな視点で 詩は言葉と言葉の組み合わせから その発想は開始されます。 いろんな発想法はありますが 何かと何かを組み合わせること そこが発想の原点です。 空気時計は 何かと何かを組み合わせることを 「二元的結…
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「詩の書き方について」その2

「詩の書き方について」について (前回の要約) 詩は発想であるとすれば 何かと何かを結び付けることから始まります。 「二元的結合」→「多元的結合」→「多元的複合」と 発想の高次化により詩は成立します。 では、最初の何かと何かは 一体どこにあるのでしょう? 詩の素材は何処にあるのか? それは様々な考え方が…
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詩の書き方について

一番シンプルな視点で 詩は言葉と言葉の組み合わせから その発想は開始されます。 いろんな発想法はありますが 何かと何かを組み合わせること そこが発想の原点です。 空気時計は 何かと何かを組み合わせることを 「二元的結合」と呼んでいます。 例えばラジオと懐中電灯を組み合わせて ラジオ付きの懐中電灯を発想…
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安寧の日記(12/14)虚空

書き留めもせずに 詩が次々と生まれて 二十数年間 そうしてきたように 書き留めもせずに 詩は虚空に消える そんな日々を また過ごしています。 自分の中では間氷期。 海に浮かぶ氷山。 水面下の領域と 海上で見えている部分と 波に揺られて 見え隠れする部分と それらの相互作用で 生まれ続…
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C-LOVER(basso continuo)

樹木 その命は 久しく保たれる 芳しき枝に映える葉は 自らを少しずつ土へと帰し 逞しき根に また活力を培う 花は枯れることで結実し 実は木から別れることで また新たなる樹木となる 君が君であることで その日まで ずっと 日輪は 君を見守る 僕が僕であることで 日輪が没したあとも 月影は …
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安寧の日記(11/3)

11月になってしまいました。 クールビズも終了。 冬物の背広を準備。 以前から入手したかった詩集 なぜか書店で発見しても 購入に踏み切れず やっと中古を購入することに。 厄除け詩集 (講談社文芸文庫)講談社 井伏 鱒二 Amazonアソシエイト by 久しぶりに自作詩を公開。 http…
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安寧の日記(10/21)閲覧

4月から新作の詩は 保管庫の記録によると 作品No.1399から1405の6作品。 一か月に一作品ペースになってしみました。 その間は詩のブログを閲覧しています。 先日 「それは」 とういう題名の詩に出会いました。   それは普遍の月ではなく 夜空に浮かんだ酸いレモン 「それ」が何を指しているかを 推…
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安寧の日記(10/13)去来するもの

寝しな。 眠りに落ちるまでの 些細な時間。 ボクの意識は 日常から解き放たれて 束縛されない自由を得る。 一人では人間じゃないよね。 人と人の間に人間は居るものだからね。 二人では…楽園を追われたよね。 三人では…太郎が次郎に三郎の陰口。 三人では…陰口が生まれる。 その挙句…死人が …
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潰え去るもの

寝しな 眠ってしまうまでの 幸福めいた時間。 空気時計の脳裏には よどみに浮ぶ うたかたは、 かつ消えかつ結びて久しくとどまることなし。 無意識と意識の境界線上に 言葉がであってはつながり つながってははなれ 詩編を形成するのです。 例えば・・・ 夜のメリーゴーランド 白馬の視線の先に…
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