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生砂

「絆」は「きずな」と表記することを知り 「絆」は「きづな」という強い結びつきの イメージを持っていました。 「綱」(つな)でなく 「砂」(すな)なのですね。 すこし気分が沈んだのです。 「砂上の楼閣」 危うくもろい代表のようで。 気を取り戻して なんとか払拭する作品を書いてみました。 …
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安寧の日記(8/12)

乾癬という病気になって、十数年。死にいたる病ではないけれど、こんな私でも、すこしは人の痛みをわかろうとする源となっている。乾癬に感謝。 「人間の絆」(モーム)の文庫本、何処かな? 人は 誰しも ある意味で 病人 人生という死にいたる病と闘いながら おたがいに ささえあって いたわりあって 昨日を生き 今日を  明日を…
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