テーマ:空気時計

安寧の日記(6/4)寄藤文平

新聞の書評を見て「元素生活」を購入。 元素生活(文庫版)化学同人 寄藤文平 Amazonアソシエイト by 書評は完全版だったのですが 試しに購入したので中古本(250円位) その後、書籍のタイプとして気に行ったので その他の書籍も購入しました。 ウンココロ (実業之日本社文庫)実業之日本社…
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蒼紅の日々

    ■蒼紅の日々 現実の赤は 赤になり得ず 食紅の偽装のように 成就すべきでない炎 叶えてはならぬ欲望 消火できぬなら昇華をと 連ねはじめた五百羅漢 どこぞの誰かの地雷踏み 異方の詰草との邂逅となる 夢想の緑は 緑になり得ず 蒼白の顔色のように 仮想現実の夜のしじまに 漕ぎ出すけれど …
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安寧の日記(5/23)正解するKADO

https://youtu.be/1JFRmFp4s60 アニメを見るか見ないかは 殆ど何か新しい設定があるかないかで 決めることが多いですね。 主人公の設定を中心に 主人公に起こる状況 その坂道ができてしまえば あとはどう坂道を転がり落ちるか。 私が詩を書くときにも似ています。 最初の二行で坂道に毬を置く…
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安寧の日記(5/20)詩はカオスであるか

土日、休息をとっても 疲労感が心身に残る 今日このごろ。 きっと脳が疲労感を 訴え続けているんだね。 月曜日がアンニュイ。 とにかく、匍匐前進でも前進しよう。 それは自ら輝かぬ 天体でありながら ひと時の希望のように 夜空に輝くのだ このフレーズを発句として 64行の詩を制作継続中。 …
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安寧の日記(5/7)断片

とほほ、Amazonの請求額の自らの見積もりミスで GWで使えるポケットマネーが乏しかったのです。 結局、そのAmazonで映画を鑑賞することとなりました。 「エキス・マキナ」 https://youtu.be/D9UOrMgCfSs 「地球、最後の男」 https://youtu.be/gOdbmndhCL…
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安寧の日記(5/6)サイコパス

サイコパス (文春新書)文藝春秋 中野 信子 Amazonアソシエイト by 個人的興味で購入したこの新書。 いちおう読み終えました。 サイコパスの定義が幾種類かあるので ここに挙げておきますと ■犯罪心理学者:ロバート・D・ヘアによるもの   良心が異常に欠如している   他者に冷淡…
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安寧の日記(5/4)Inner universe

「詩にはドラマが必要だ。」 唐突にそれは私の意識へと浮上し私を困らせる。 どうせまた、前意識がその領域の曖昧さを駆使して 無意識にあるものを浮上させたのだ。 ドラマ? 詩にはストーリーが必要? 否・否  それは詩ではなく物語。 ドラマ? 演劇、芝居のこと。戯曲、脚本。 一般的な意味ではそうなる。 …
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安寧の日記(4/30)オートマチック

芯が折れない そんなシャープペンシルが ここ数年のトレンドだった。 振れば芯が出る そんな製品もあった。 やっと出ました 自動芯出しのシャープペンシル。 パイロット シャープペン オートマック HAT-3SR-B ブラックパイロット Amazonアソシエイト by 店頭には まだ 発見で…
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安寧の日記(4/29)

出来るだけ本を読みたいとは思うのですが 買ってはみたものの だんだんたまるばかり。 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶の足跡 (角川文庫)KADOKAWA 2017-03-25 太田 紫織 Amazonアソシエイト by The Indifference Engine早川書房 2013-11-15 …
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安寧の日記(4/18)付会

私自身は打算的ではないのです。 逆に打算的なやり方は好きではありません。 でも、結果として打算的だったこともあります。 「私自身は打算的でない」とは あくまでも意識上のことなのです。 意識は広大な無意識の世界に比べれば ほんの些細な領域なのです。 意識は秩序(コスモス)の世界。 無意志は混沌(カオス)の世…
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安寧の日記(4/16)思惑

4月。 スタートダッシュが大好きな日本人は やらたと4月は頑張る傾向があります。 様々な方々の思惑が交錯するなか 私は特に思惑もなく 様々な思惑の中で二進も三進も状態。 慣用句では「二進も三進もいかない」 にっちも さっちもいかない。 ただし、私の場合は 「二進も三進もいく」 「ニッチを察知してい…
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安寧の日記(4/10)時間結晶

ボクは長い間、考え続けていたのです。 時間は過去から未来へと流れているのか? 時間は未来から過去へと流れているのか? よく川の堤防を歩きながら考えていたのです。 唯一、真実だと信じてきたこと それは因果律。原因があって結果が生じる。 もし、未来から過去へと時間が流れているのならば この因果律は真実足りえ…
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安寧の日記(4/8)日々

・・・例えば ボク ボクはボクと表記する 「私」でなく「僕」でなく ボクはボクと表記する。 「僕」と表記するほど 頑なでもないし 「ぼく」と表記するほど 丸くもないないし。 ハンドルネームは空気時計。 空気も 時計も一般的な名詞だから 検索すれば 山ほど結果が表示される。 でも 空気時計 と…
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安寧の日記(3/20)日々の憂いは

L⇔R ブルーを撃ち抜いて 音楽を聴くと ついつい 詩を書きたくなるので 昨年は自粛していました。 平成15年12月31日 作品No.1410でYahooで公開した 腐葉土 以来 1年以上も作品No.を重ねず過ごしていました。 作品No.700から十数年かかって 700編の詩を公開しながら この数年…
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Clover

あれから君は どうしているのかな? ボクは やっと 壊れてしまった蛇口の修理が終わり 止めどなき漏水を防いでいますよ あれから の 「あれ」って また指示先のない指示代名詞 ボクの悪い習癖なのかな? 指示も 支持もされないね こそあど それぞれに距離感が違うよね 一番手近な「これ」 一番とおい「あ…
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安寧の日記(3/4)遅々として

それは自らは輝かぬ 天体でありながら ひと時の希望のように 夜空に輝くのだ このフレーズをもととして 詩の制作中・・・遅々として進まず。 部品ができたので公開 瞳閉じれば 内なる満月 心閉じれば 内なる新月 布団に入り眠りにつくまでの そんな時間に出てきたフレーズです。 まあ、このパターン…
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安寧の日記(2/18)【それ】について

それは自らは輝かぬ 天体でありながら ひと時の希望のように 夜空に輝くのだ この四行に続く詩を書こうと 悪戦苦闘中。 今は部品を制作中。 冒頭の「それは」のそれは 指示代名詞でありながら 未だ指示先のない状態。 私はそのような指示代名詞をよく使う傾向がある。 こともあろうに「それ」をメ…
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安寧の日記(2/17)起承転結-2

月をモチーフに詩を制作中。 起承転結をふまえながらの制作。 月における起承転結は? 月は本来 球形であり 満月が「結」または「起」でしょうね。 月は地球の陰となり 半月・三日月・新月となるのですが 「転」は新月が妥当でしょう。 となると 満月 → ○ → 新月 → ○ または ○  → ○ …
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安寧の日記(2/16)起承転結

寒い日がまだ続き なかなか詩を書けていません。 起承転結という漢詩的展開をふまえつつ制作中。 起: 大阪本町 糸屋の娘 承: 姉は十六 妹が十四 転: 諸国大名は 弓矢で殺す 結: 糸屋の娘は 目で殺す 頼山陽が漢詩における起承転結の例として この俗謡を用いたといわ…
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安寧の日記(2/9)途中経過

寒い日が続くせいか なかなか詩を書く意欲がわきませんね。 現在制作進行中の作品は・・・ それは自らは輝かぬ 天体でありながら ひと時の希望のように 夜空に輝くのだ 構想としては・・・ 全4章(起章・承章・転章・結章) 1章は4連(起連・承連・転連・結連) 1連は4行(起句・承句・転句・結句) 全…
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安寧の日記(1/22)遅攻・速攻

このブログで700編以上の自作詩を公開してきました。 当初は下書き(手書き)をしていたのですが 徐々にキーボード入力で一発書きへと移行できました。 パソコンを清書の道具にするのでなく パソコンを思考の道具へと進化させること それは私の持論であったので それはそれでよかったと思います。 ただ、ブログで書く詩は 上記…
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安寧の日記(1/3)今年の抱負

やってきました2017年。 だんだん時の経つのが 加速するばかりの日々。 今年は頑張って また作品No.を重ねて 自作の詩の公開をしたいと 思います。
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安寧の日記(1/1)あけましておめでとうございます

新年 あけまして おめでとうございます。 旧年中は 静かに過ごしてまいりました。 本年は 少しは 動き回ってみたいと思います。 旧年中は 自作の詩を一編も 公開することなく そんな意味で静かな一年でした。 本年は 作品No.をうてる作品が 書ければと思います。 よろしくお願いいたしま…
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安寧の日記(12/24)そろそろ

そろそろ今年も終わり。 10月の予想外の異動で 例年より12月は超多忙でなくなりました。 今年は新たに詩を公開することもなく 作品No.は更新なし。 それでも ちょこちょこと http://blogs.yahoo.co.jp/jinojin/folder/1592307.html …
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安寧の日記(12/15)水晶の鼓動

録画しておいたドラマ 「水晶の鼓動」を昨晩は鑑賞。 おもしろ過ぎて 1話から5話(最終話)まで 鑑賞・・・睡眠不足。 前作もなかなかよかった。 異常犯罪者が登場するドラマは なかなか多いけれど 一見して異常な部分にも 理由があるものなのですね。 すべての人は 生ま…
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安寧の日記(12/7)時空を超えて繋がるおもい

12月の多忙 忙中閑ありと 昨日は振替休日をとり やっと観賞できた 「君の名は。」 「彼女と彼女の猫」 たった一人で制作した作品にはじまり 「ほしのこえ」も 殆ど一人で制作し 「雲のむこう、約束の場所」 「秒速5センチメートル」 「星を追う子ども」 「言の葉の庭」 ・・・と積み重ねられた作品…
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安寧の日記(12/3)日々

10月に移動してから 2か月が過ぎた。 今までやったことのない 経理・総務まわりの業務。 Excelを活用しながら なんとかこなしてはみました。  本社からはなれた営業部。 営業部の手提げ金庫番。 現金の出し入れ。 単なる営業部でも かなりの額が出し入れされる。 責任…
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安寧の日記(11/5)新天地

異動後、一か月が過ぎ 初めてのことばかりだったけれど 少しずつ慣れてはきたのです。 販売管理システムのオーダー時 汎用検索にエクセルファイル化を 付加してもらったのですが 今頃、役に立ってきました。 ファイルの加工は マクロ化して なんとか必要な形に できればと思っています。
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安寧の日記(10/23)続・小品

小品:①文学・音楽で、短い作品。また、絵画・彫刻などの小規模の作品。 空気時計的には「エチュード」(習作)が近いのです。 経緯としては 作品No.1~1410があって 新たに詩を書いたとしても 新作と呼べるかが不明となること。 作品No.1~699までは 14歳から25歳の作品。 作品No.700…
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