テーマ:空気時計

安寧の日記(9/22)作品No.1431

chaoscope 3Dのフラクタルを作るソフト 以前から愛用しているフリーソフト カオスな画像を作ってくれます。 ■カオスに偶然生じたコスモスは詩であるか なんとか形を結ぼうとする 混沌の言葉たち そして素知らぬ顔して 秩序を与えぬボク 日常を意識の底へ沈め 混沌の大海へ…
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安寧の日記(8/26)空気時計流ー3

右手が左手の暖かさを知る時 左手は右手の冷たさを知る 右手が左手の冷たさを知る時 左手も右手の冷たさを知る 右手が左手の欠損を知る時 左手は右手の存在すら知ることができない 右手が左手の暖かさを知る時 左手も右手の暖かさを知る 部品としては「右手」「左手」 「暖かさ」「冷たさ」等を使用して な…
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安寧の日記(8/20)続・空気時計流

右手が左手の暖かさを知る時 左手は右手の冷たさを知る 右手が左手の冷たさを知る時 左手も右手の冷たさを知る 右手が左手の欠損を知る時 左手は右手の存在すら知ることができない 右手が左手の暖かさを知る時 左手も右手の暖かさを知る 前日は、ここまで作成。 肉付けしないとね。 右手が…
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安寧の日記(8/19)対偶

表記の可能性・・・組み合わせ 右手が左手の冷たさを知る時 左手も右手の冷たさを知る 右手が左手の暖かさを知る時 左手は右手の冷たさを知る どれが一番詩的なのだろうね? 右手が左手の冷たさを知る時 左手は右手の暖かさを知る 表記的には下記の対偶となる 右手が左手の暖かさを知る時 …
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安寧の日記(8/17)空気時計流

例えば、私がこう表現したとします。 人間関係の機微を感じる人もいれば 単に物理的な感覚を持つ人もいます。 使用している言葉は きわめて日常的な言葉です。 右手 左手 暖かい 冷たい 感じる これに「神の右手 悪魔の左手」というタイトルをつけることもできます。 素朴な疑問で 右手も左手も…
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安寧の日記(7/5)空気時計書庫

yahooのブログサービスが終了したので livedoorに移設。 空気時計の自作詩を作品No.順に格納するためのブログです。 「空気時計書庫」 http://blog.livedoor.jp/jinojin/ 現在、作品No.1429まで公開中。 (作品No.700~)
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安寧の日記(5/26)言霊

コロナで安寧の日々ではないけれど 安寧でない日々の後にしか 安寧の日々はやってこない。 ■言霊 言葉はおもいをこえられない…と ハルジオンが囁く ボクは なぜだか 空を見上げ 空に見下げられ ボクは つたない詩だけれど 何度も 何度も おもいをこえたよ 言葉がおもいをこえ おもいが言葉をこえる …
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安寧の日記(4/25)氷河期

詩が書けぬ日々が続く。 日々ではなく年月と表記すべきか。 14歳から25歳まで詩を書いて 二十数年の氷河期。 46歳からまた書いて また氷河期らしい。 考えようでは間氷期? ■なりわい 世間の乾風 風車まわり 本支給までの日々 やりすごす ああ もう 終息しても いい 頃・・・な のに…
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作品No.1425

■C-Lover(minim) もう 何かが違う 何かが違ってくるから それは そうなる もう道は交わらない そこに見落としが 一本の柿木 枝分かれ 違った方向に延びてゆく 見渡せば 見えてくる 毎朝 軽い朝食後 眺める一本の古木 苔を帯び 風景に溶ける 抽象と具象のひと時 必然の複合された現状…
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安寧の日記(1/31)腸炎

先週の25日(土) 遅めの新年会。 会席料理とビールに焼酎。 会席の一人用鍋の鶏肉を食べた途端に イヤーな味がして その場で口から出せばよかったのに 思わず飲み込んでしまいました。 日曜日はなんともなく過ごし 月曜日は仕事。 午後から寒気がしてきて 加えて激しい下痢を何度も。 1時間早退して医者へ。 …
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安寧の日記(1/22)大中小ノート術

OJT(On-The-Job Training) 実務を通じて業務を教える方法は 体系的に教えるのではなく 場面場面で教えることが多いですよね。 つまり断片的に教わることになります。 積み重ねていけば、自然と体系的なものになります。 私は、そんな場面ではメモを取ります。 リヒトラブ ツイストリングノート メモサ…
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安寧の日記(1/18)細工物

作品No.700からNo.1425までをリストアップ終了。 詩を書かない(詩を書けない)時期は 編集者となるのが常です。 作品No.699を書いて 二十年の沈黙。 作品No.700を書いた時点で 書けても十年くらいで また書けなくなると覚悟はしていたのです。 でも、サイコロを振ってしまったのです。 …
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安寧の日記(1/10)心理学

父の仕事の関係で 中学時代に新書版の心理学の本を読みあさった。 宮城音弥氏の著作だと 『心理学入門』岩波新書, 1952 『精神分析入門』岩波新書 1959 『性格』岩波新書 1960 『天才』岩波新書 1967 『新・心理学入門』岩波新書, 1981 『岩波小辞典心理学』 岩波書店, 1956 最近、放送大学…
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C-lover(Träumerei)

夢中の夢 一度覚めても まだ夢の中 「君」と一文字つづり 「ボク」と二文字つづる 文字数を合わ…
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詩の部屋「ぱれあな」サークルへご参加お願いします

Biglobeのニコットタウンのサークルで 自由に詩を公開するサークルのメンバーを募集中です。 約束事 (1)人の詩のよいところをコメントすること (2)人の詩の悪口をコメントしないこと (3)プライバシーを尊重すること。 「ぱれあな」=パレアナイズム(よかったさがし) 1913年にエレナ・ホグマン・ポーターが…
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安寧の日記(1/5)作品No.整理

やっと ブログで公開した自作の詩 作品No.700から1425のリストアップが終了しました。 約15年分の700余の作品です。 平均すれば一週間に一作ぺーすですね。 ただ、11カ所 No.とばし?がありました。 タグの立て損ない? 元のリストは「空気時計書庫」。 このブログで裏付けを取るつもりです。 …
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安寧の日記(1/2)事始め

事始め-このブログで公開した詩の整理 具体的には作品No.を正しくつけること。 作品No.700から1420位の700作品。 Yahooのブログで「空気時計書庫」と称して 作品No.をつけて公開していたのですが なんとYahooブログはサービス終了。 Livedoorへと移動しました。 http:/…
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C-lover(Basso continuo)

4月から障がい者支援施設で働いています。 と言っても、何の資格も経験もないので 直接的に介護行為はできませんが。 久しぶりに詩が書けたので公開します。 ■C-lover(Basso continuo) 罪なき罰の苦しみ 罰なき罪の苦さと 均衡なき天秤ばかり 近親なる義理ばかり 何が罪で 何が…
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安寧の日記(5/30)公開

35年務めた会社を定年退職。 還暦だから「ふりだし」 4月から全く知らない業種に転職。 4月、5月とテンヤワンヤ。 本日、Yahooのブログに 3編の詩を公開。 といっても、このブログで公開したもの。 https://blogs.yahoo.co.jp/jin…
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安寧の日記(5/1)令和となって

既に知られている道は「既知」 未だ知らせざる 道は「未知」 道は拓くものであると 誰かが歩めばそこが道となると 「ニッチ」を「察知」しながら 二進も三進も行きたかった 二進も三進も行かなくても 一進はあるのだと そう自分に言い聞かせながら ダ・ラ・リと生きている 無駄なく 無羅なく 無理なく ダ・ラ・リ…
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安寧の日記(3/31)第2章

30年度も今日で終わり。 何とか新年度からの職も確保。 ■ベクトル 頑ななる者よ 鉄槌はくだされた 木端微塵 粉骨砕身 再構築を目指すのだ
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「安寧の日記(2/11)着更着」について

「安寧の日記(2/11)着更着」について 雇用保険の給付終了目前。 就職先がほぼ決定。 (健康診断に異常がなければ) 重度障碍者福祉施設。 全く未知の領域。 サラリーマンは仕事を通じて 人間的成長をする。 ならば、やったことのない仕事で 新たな一面が成長できるのではと そんな目論見。 …
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安寧の日記(2/11)着更着

いつの間にか2月になってしまった。 昨年、6月に定年退職。 その後は定年再雇用で 週3日 20時間以内の勤務。 週20時間以内なので 雇用保険なし。 厚生年金なし。 健康保険の会社負担なし。 加えて税金関係も健康保険関係も 人生MAX値。 たまらず、雇用保険の給付を申請。 失業保険と月8…
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a安寧の日記(12/31)砂時計

どうやら見えざる手が 砂時計をひっくり返し 違った時間を刻み始め ボクは戸惑っている 閉ざされたガラス空間 限られた砂の量 見えないけれど 限られた空気 落下と同時に上昇し 等価交換は時を刻む 互いに隙間ですれ違い 互いに出会い別れる この砂時計が 時を刻み終える時 見えざる手は 私を受け止…
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安寧の日記(12/29)ひとつ進む

今年も残りわずかとなりました。 今年、公開できた詩は 作品No.1414■一進(いっち) 作品No.1415■ここは坂道 作品No.1416■虚界 作品No.1417■希な望みを希望とよぶ たった四編のみ。 二進も(にっちも) 三進も(さっちも)行かなくても 一進はあるさ。 …
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安寧の日記(12/8)真実

『真実なんて無いと仮定しよう』 またまた悪魔が忽然と私に告げる 『つまり(真実は無い)も真実ではない』 「ゆえに真実はある。」 そう言いたいのかな。 『真実はひとつでなく、複数である』 「真実と真実は矛盾しないのかな?」 『それが真実であるならば』 十七歳のボクに 英五は問いかけた。 …
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安寧の日記(12/24)師走へ

最近、少しは本を読んでいます。 時間とはなんだろう 最新物理学で探る「時」の正体 (ブルーバックス)講談社 松浦 壮 Amazonアソシエイト 時間についての本は いろいろ読んだうちでは これが一番ですね。 夢野久作 ドグラ・マグラ 上下巻セット (角川文庫)Amazonアソシエイト …
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安寧の日記(11/20)真実

『真実はひとつだと断言する』 とまた唐突に悪魔が囁く 「ひとつの事実に真実はひとつ。」 ボクは答える 『すべての事実に共通する真実こそが真実だよ』 「つまり万能解のことを言っているのかい?」 『まあ そんなところだ』 「そんなもの人間には見つけれれないだろうね。」 『私にも無理だよ』 「…
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Clover(canzonetta) 或は 1/4

貴女は貴女のままでいい ボクもそう思った それでも そこに ボクは漕ぎ出すのです 「僕」と表記するほどには 堅苦しくなくて 「ぼく」と表記するほどには 丸くもなくて 去るのでなく去来する Cloverなるモチーフで 去るのでなく周回する C級愛なるモチーフで 少し頑なな角あるボクには 貴女が求めた …
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