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空気時計を見詰めながら

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空気時計を見詰めながら
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砂時計が時を刻む
人には砂しか見えないけれど
堕ちた砂と同量の空気が
下部空間から上部空間へと
昇華することなしに
時は刻まれない

見えないからといって
見落としてはならない
何かをボクは見詰めていたいんだ



詩は作品No.順に700編ほどを
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安寧の日記(1/8)可能性を信じていますか?

2018/01/08 12:01
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家の裏に4m位の柿の木があって、
渋柿なので干し柿にするしかないのですが
子供も干し柿は食べないので
毎年、野鳥の餌となっているのです。

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私はこの柿の木を眺めながら
時々一服するのです。
9月から実が落ち始めて、
見付けるたびに一か所に積み上げていました。

11月には、落ちた柿は概算で300個になっていました。
まだ、葉が茂っていたので
葉陰には約30個位が見えていました。

12月には、すべての葉が落ちてしましました。
そこには、まだ100個の実が残っていたのです。

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例年、75%の実が落ち、25%が残るという
認識がありながら、300個の落ちた実を見て
残りの100個の可能性を見落としてしまったのです。

私は愕然としてまったのです。
見えないからと言って
見落としてはならない可能性を見落としていたのですから。

自分の可能性、後輩の可能性、同輩の可能性
先輩の可能性、会社の可能性、我が子の可能性
そんな大事な可能性を見落としている自分に
気付かされたのです。

一本の柿の木
地に根を張り 葉を茂らせ
地からも 天からも 力を得て
結実するひた向きな営みが
そう私を諭してくれたのです。


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