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zoom RSS 安寧の日記(2/9)途中経過

<<   作成日時 : 2017/02/09 21:33   >>

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寒い日が続くせいか
なかなか詩を書く意欲がわきませんね。

現在制作進行中の作品は・・・

それは自らは輝かぬ
天体でありながら
ひと時の希望のように
夜空に輝くのだ


構想としては・・・

全4章(起章・承章・転章・結章)
1章は4連(起連・承連・転連・結連)
1連は4行(起句・承句・転句・結句)

全 4×4×4=64行

ふと 見上げれば月
そう 意識するまでもなく
月は そこで輝いていたのに
そう 意識するまでは無いに等しい

ふと 見上げれば月
一公転する間に
一自転するという
決して裏の顔を見せない

ふと 見上げれば月
本体は常に球体なのに
欠けて見せたり
満ちて見せたり

ふと 見上げれば月
常に存在し存続するのに
雲に隠れてみたり
陽を隠してみたり



例えば表現の展開としては
こうなるのですが
この4連をどこにどう
ちりばめるかが問題

各章なのか 4連をまとめて1章とするか

いずれにせよ もっと部品をつくらないとね。

それにしても「転」が弱いかな?




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今日は。獅子鮟鱇と申します。漢詩人です。
貴記事たいへん興味深く拝読しました。

>全4章(起章・承章・転章・結章)
 1章は4連(起連・承連・転連・結連)
 1連は4行(起句・承句・転句・結句)

漢詩の立場からは仮名まじり文の詩の欠点は詩形を志向しにくいことだと思っていますが
貴兄の詩は違いますね。
おもしろいです。
ただ、起句・承句・転句・結句ですが
漢詩では二句一章、起句・承句/転句・結句
転句は起承句から離れるのがよく、そこで二句一章となる理屈です。
また結句は古くは合句といい起承と合うように詠むのがよいとされています。

しかし、貴兄の作は起句/承句・転句・結句
となっているように思えます。

起句・承句/転句・結句 とするなら

 ふと 見上げれば月
 本体は常に球体
 欠けて見せたり
 満ちて見せたり

 ふと 見上げれば月
 常に存在し存続する
 雲に隠れてみたり
 陽を隠してみたり

であるかと思います。
愚見です。失礼しました。
獅子鮟鱇
2017/02/10 06:39
獅子鮟鱇 さま
ご閲覧、ありがとうございます。学生時代、詩吟をやっておりましたが、その吟道部も時代の流れで休部状態。ご指摘の項目に関しましては、詩を推敲していく段階でおのずと整ってくるものと推察いたします。脚韻や頭韻は、詩のリズムとして大切なことだと思っています。ただ、制作段階では縛られすぎると苦しくなるのである程度「走り書き」としております。そんな意味で「部品」と表記しております。
空気時計
2017/02/10 09:00

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