君を起訴、賄賂の隘路+愛、傘からはじまる物語

さて、699編の子供たちも公開できる範囲は公開しました。
パンドラの月間 http://jinojin.at.webry.info/200407/article_43.html
20周年祝賀記念 ブログ「空気時計を見詰めながら」も
あとは、新作でということで、ペースダウンしそうです。

収穫としては、20年前に筆を折る直接的原因となった
詩を制作する間は、物狂い状態であった問題点も
なんとか克服する方法を確立できたこと。

6月は悲惨でした。自分の気持ちを自分で、もてあそぶし
旧作の編集作業で、過去のあやまちを思い出し、落ち込むし
「業務上加筆致詩」も多少あったし
帯状疱疹の後遺症もあったし・・・
まわりの方々に迷惑をかけてしまいました。
この場で何ですが、お詫びいたします。
どうも すいませんでした。

詩を制作する方法を変えました
20年前は、一気に書き上げていましたが
最近は、断片をいくつも制作し
それを部品として 構成する方式にしました

この20年間は 自分の詩の編集者としてのみ
詩に携わってきたので 新品の部品をつくることにしたのです
これで 物狂いの状態は 殆ど緩和されました。

もう ひとつの収穫は
エピローグを書けずにいた
詩集と――
http://jinojin.at.webry.info/200407/article_1.html
「大牟田線と地下喫茶」の――http://jinojin.at.webry.info/200407/article_13.html
エピローグが書けたこと

モデルとなった方が亡くなられたもので
風見鶏―― http://jinojin.at.webry.info/200406/article_8.html
君の名は―― http://jinojin.at.webry.info/200406/article_7.html
この2作品中で 
●俺は鳴けない風見鶏/星になった あの人に/夜露の涙をこぼします
●ひとりで あの娘の名を呼べば/引き金 しぼる音がする
と、予言的内容となっていたことに気付き
エピローグを制作する間は 物狂い状態の極地でした

最後に ブログ上において コメントをいただき
また 私が詩を書き始めた頃の素直さ以上の詩にも出会い
かなり救われました ありがとうございました


■パンドラ月間中のブログリスト+α
http://jinojin.at.webry.info/200407/article_82.html





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