自戒(No.752)

人と人の間で生きる人間でなければ
詩は生まれない
人として 自分だけの世界で
詩が生まれたとしても 独善でしかない

心にあるものしか 詩に出来ないなんて
甘ったれるんじゃない
自分が感じたことしか 詩に出来ないなんて
感じようとしないからだ

いろんな人々とのふれあいの中から
テーマをいただきながら
ひとのおもいを 感じ取りながら
生まれるもの それは会話と同じ

独り善がりを 二人善がりに
二人善がりを みんなよがりに







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この記事へのコメント

flowermoon
2004年08月08日 23:50
まぁなんて言うのか、書き方や捉え方、感じ方なんかはひとそれぞれってことですよね。
書き手側の理屈と読み手側の論理もあるし。書きたいことと読みたいことは、必ずしも同じじゃないって言うか。
そういうバランスがうまくとれてるのが「共感する」ってことで、それがビジネスなら「売れる」ってことなんでしょうね。
『みんなよがり』って素敵です!
空気時計
2004年08月09日 00:05
flowermoonさま 先日のコメント、失礼しました。無理強いをする気は、全くなかったのです。社会生活って、相手の要求に対応する連続なので、詩的発想法を応用できないかと思っています。

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