C-LOVER(アダージョ 〔緩やかに〕 )

そうなんですね C-LOVER

まさか この歳で恋をするなんて
思ってもみなかったのです

恋をしていると 気付いた瞬間
この胸がキュンとする思いを
ああ これが恋だったね・・・と
客観的に感じれる程
私は 生きてしまったのかな

でも 次の瞬間に 私を襲ったもの
それは この恋を成就させるには
あまりにも あまりにも・・・

ごめんなさい 表現してよいものか
迷っています・・・


この恋を成就させるには
妻と別れるか
妻が交通事故で死んでしまうか
ありえないのです

仮定とはいえ
そう思ってしまった 自分に自虐したのです

そして 結婚したことの 重さを実感したのです

確かに 世の中には 器用な人が居て
結婚していながら 恋を成就させる人もいるのです

でも 私は不器用なのです

恋する心を 失わぬことは 大切なこと

もう 恋ではありません C-LOVER
もう 愛なのです

愛ならば 複数ありえても 不自然ではありません
愛ならば 複数でなければ なりません

妻を愛し 子供を愛し 人々を愛し
その人を愛する複数の人々の
愛の輪の一員となること
それが愛 それが恋との違い

愛ならば 緩やかに・・・大らかに
そうなんですね C-LOVER





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この記事へのコメント

Clover
2004年08月21日 01:18
恋に年齢は関係ありません。5歳の幼稚園児も、75歳のおばあちゃんも恋をします。それが人間として自然なのです。年齢を重ね、自分の肩に生きる事の重みが加われば、単純には喜べない恋だってありますけどね。大切な人達を傷つけてまで成就したものは、反面何か十字架のようなものを背負ってしまうかも知れません。  「幸せの青い鳥」は自分のすぐそばにいるのです。
空気時計
2004年08月21日 02:50
Cloverさま 「幸せの青い鳥」・・・安寧の日記。十字架・・・十字架、十字架・・・

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