「砂時計」について

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砂時計」について
私は、空気時計(砂時計)を
見詰めていたつもりだったのです。
しかし、何時の間にか
「ガラスの閉鎖空間」に
入り込んでいました。

そうなんだ 砂時計って 
外から眺めるものなんだ・・・
あたり前のことに 気付きました




砂時計の変種として 
着色された油と水?の商品を見たとき
私は気付いたのです


一見 砂が時を刻んでいる砂時計
でも 本当は砂だけでなく 空気も時を刻んでいるのだと

あの閉鎖されたガラス内部の空間で
落ちゆく砂と同量の空気が 天空にのぼることで
時が刻まれているのだと

何気ないことかも知れません

でも 見えないだけで 見過ごされる何か
感じてみたいと思ったのです

閉鎖されたガラス内部の空間・・・人生
生きられた時間の中で 感じてみたいと思ったのです






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この記事へのコメント

しの
2004年08月26日 23:57
「砂時計」は、空気時計さんの「自己反省」を読んで書いたのですが、リンクし忘れちゃいました。(><)
ガラスの閉鎖空間(箱)の中で、手探りしながら歩いている自分をよく思い浮かべますが、その閉鎖空間を、人と関わる事で広げていけたら良いな、と思います。その上で、たまに外から箱を眺めると、中にいては見えないものが、見えるかもしれません・・・よね?
空気時計
2004年08月27日 08:51
しのさま シャボン玉がきれいなのは、シャボン玉内部の空気がシャボン玉によって閉鎖されているから。シャボン玉内部の空気が、閉鎖空間を広げていくと、一層シャボン玉は、きれいに煌めきます。もっと、閉鎖空間を広げていくと・・・。皮肉なものですね。

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