安寧の日記(2/26) 校閲者


確かに私は表現者としてでなく
校閲者として生活の糧を得ている

媒体社の立場ではないものの
所謂 掲載基準に沿った校閲業務をしている

媒体社の業務代行
毎日 毎日 降版日

昼間の顔は校閲者
その反動?

せめて自分の時間だけは
表現する者でありたいと思う

掲載基準 1996年版
規制緩和の時代に
媒体社の怠慢である

私は送稿されてきた原稿を
可能な限り掲載できる形にする

その為には情報を収集は欠かせない
何がどう緩和されて どう表記すればいいのか

医療広告関係は緩和された代表例
時代は変わる

掲載基準も変わる 校閲も変わる

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック