堀川ひとみ 3rdアルバム


堀川ひとみさんの
3rdアルバムを入手

全体的感想は・・・

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両方の手が同じくらい暖かければ
右手が左手の温かさを感じる時
左手も右手の温かさを感じる

でも 温度差は常につきもの

「理解」って
基本形は二元だと思う

一人が他の一人を
「理解し」「理解」してもらう
二人は「理解」しあう

そんな積み重ねが
「理解」を生んでいくと思う

ただ このアルバムについて
基本的に感じるのは・・・

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ベートーヴェンの交響曲を聞いて
最初に感動した時
彼が難聴であったことは
知りもしなかった

ただ 作品そのものから
その感動は生まれたものだった

ピカソの「ゲルニカ」を見て
平和を祈る気持ちを持つとしても
その背景は最初は知らない

ただ 作品そのものから
その祈りは生まれたものだった

確かに堀川ひとみさんに
○○を描くのに
○○でない部分を表現し
○○を浮き彫りにしなさい的な
婉曲表現を求めても
酷なのかも知れませんが

表現者は
その作品をもって
まず 評価される

その作品の背景は
料理で言えば
香辛料となるべきもの

そんな気がします




それぞれの楽曲については
まだ 後日にでも・・・

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堀川ひとみ 3rdアルバム 感想
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