詩の作り方・詩の書き方


自分自身でも時々見失ってしまいますが
詩の作り方・詩の書き方について
ここでまとめておきます。

ボクの暫定的でない結論を先に述べておきます。

詩は書くものではなく
詩は生まれてくるもの。


ただし、学校の宿題等で詩を書かねばならない時もありますね。
どうしても書けない時は、「連想連鎖法」をご提案したします。
(文字クリックで該当記事に移動います。)

「連想連鎖法」であらかた詩が書けたら、以下のチェック方を試してください。
ブレーンストーミングの考案者である、A・F・ オズボーンによる発想法です。

■他に使い道はないか(Put to other uses-転用)

■他からアイデアが借りられないか(Adapt-応用)

■変えてみたらどうか(Modify-変更)

■大きくしてみたらどうか(Magnifty-拡大)

■小さくしてみたらどうか(Minify-縮小)

■他のものでは代用できないか(Substitute-代用)

■入れ替えてみたらどうか(Rearrange-置換)

■逆にしてみたらどうか(Reverse-逆転)

■組み合わせてみたらどうか(Combine-結合)



具体的には・・・

  ・繰り返しの技法
  ・倒置法
  ・韻をふむ
  ・体言止め
  ・擬人法
  ・比喩
  ・直喩、暗喩・・・・

詩の技法と呼ばれるものを実践することになります。



学校の宿題でもない限り
詩は書くものじゃない

それは生まれるものであって
例えば 恋でもして
汲めど尽きせぬ
あふれるおもいを
書き留めることはあっても

できれば 無作為の作為であればいい

できれば 嘔吐でなく
排泄物のように 自然に出てくるものであればいい

できれば 心の熱さに
かく汗であればいい

書こうとするから書けない
書くまいと思っても
書いてしまうものであればいい



ココ表現の展開の参考になるかな?

それとココ

気軽にレゴブロックで遊ぶように
言葉遊びのつもりでいいと思います。

「詩を作る・詩を書く」ことで発想することに慣れておくと
実社会ではかなり役にたつと実感しています。


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この記事へのコメント

2011年09月30日 20:23
とても魅力的な記事でした!!
また遊びにきます。
ありがとうございます!!

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