安寧の日記(6/15)寬仁親王


えっ、人の名前を間違えた。
それも皇族の。

画像


報道関係では「寛人」で表記しているそうです。
ただし、公文書では「寬仁」(点あり)で表記しなければならないそうです。

知っているようで知らないことって
沢山ありますね。

現在の天皇陛下は「平成天皇」と呼ばないそうで
「今上天皇」(現役の天皇?)みたいです。

逝去したら「平成天皇」となるみたいです。

逝去も違っているようで
「薨去」こう‐きょ
皇族または三位(さんみ)以上の貴人の死去すること。

いろんな考え方があって
「皇族」があるから
「皇族」を許容するから
その逆も生じる・・・と考える人もいるみたいですね。

とにかく 憲法でそうなっている以上は
従うのが国民?

「君が代」の君って
普段○○君て呼ぶときの「君」だと思って
「みんなの世の中が平和に続きますように」
という意味だと思って斉唱しています。

「日の丸」だって
日の丸そのものは悪くなくて
それを悪用した人が悪いと思っています。

何か困った時
「神様」と心の中で叫んだことはありますが
「仏様」とは一度も・・・。

結婚式は「神式」
葬式は「仏式」
幼稚園は「カトリック」

日本人って
何にでも染まるし
何でも消化して
日本化してしまいますね。

八百万の神さま
見守ってくださいね。


画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 重力の底で

    Excerpt:   制作経緯は http://jinojin.at.webry.info/201206/article_10.html   右とか 左とか そん.. Weblog: 空気時計書庫 racked: 2012-06-16 17:27