「時の流れ」について

時の流れ」について
少なくとも
物質にとって
時間は
過去から未来へと
流れている。



Big Bang でこの宇宙が生じた時
物質と同じ質量の反物質が生じたはずだと
物理学者は言う。

空気時計はその話を知って
当初はこう考えた

物質と正反対の反物質なのだから
物質であるこの宇宙が
時間軸に沿って
Big Bangによって膨張するのならば
時間軸に逆行して
膨張する(反物質の)宇宙が生じたのだ


しかし 反物質は電荷が逆なだけで
時間軸に沿って発生するものらしく
したがって

少なくとも
物質と反物質にとって
時間は
過去から未来へと
流れている。


どうやら物質と反物質が存在するのならば
あと二種類存在すると仮定されます。

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横軸は電荷とすれば
縦軸は時間の流れる方向?

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「AならばBである」(正)
「BならばAである」(逆)(反)
「AでなければBでない」(裏)
「BでなければAではない」(対偶)

「AならばBである」が正しい時
対偶である
「BでなければAではない」は
常に正しいというのが論理学ですが

「男なら人間である」―○
「人間でなければ男ではない」―○

(逆)「人間ならば男である」―× 女の場合がある
(裏)「男でなければ人間ではない」―× 女の場合がある

(逆)と(裏)は
正しいとは限らないのです。

ここで反物質が
この宇宙に存在するならば
対偶物質と対偶反物質は
存在するといえるのでしょうか?

反物質については
短時間 極微量に
実験施設で存在が
確認されたそうですので
対偶物質と対偶反物質も
存在すると思っています。

そんな考えを詩にしたものが
「この世の花」です
http://jinojin.at.webry.info/201310/article_7.html

物の理(ことわり)の学問が物理学ならば
時間の理(ことわり)の学問は時理学になるよね。

物理学者は
「ビッグバーンで物質が生じた時
 同質量の反物質が生じたはずだ。」と言った。

時理学者は
「ビッグバーンで時間が生じた時
 反時間も生じたはずだ。」と言うのだろう。

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