「詩の書き方について」その2

詩の書き方について」について
(前回の要約)
詩は発想であるとすれば
何かと何かを結び付けることから始まります。
「二元的結合」→「多元的結合」→「多元的複合」と
発想の高次化により詩は成立します。
では、最初の何かと何かは
一体どこにあるのでしょう?



詩の素材は何処にあるのか?

それは様々な考え方があると思います。

空気時計は「意識」だと仮説しています。

「意識」とは広義の意味での「意識」です。
つまり「意識」+「無意識」
総体としての「意識」です。

「意識」の中でも
「無意識」に詩の素材は
無尽に存在すると思われます。

自分が意識している部分だけで
詩を書いたとしても
それは「作文」の域を出ません。

狭義の「意識」は
秩序だった領域で
空気時計は「コスモス」と呼んでいます。

「無意識」は「カオス」と呼んでいます。
「カオス」とは「混沌」だと思ってください。

カオスに偶然に生じた
コスモスは詩であるか


以前、このブログで記述した
一見、意味不明な命題です。

無意識下で偶然に詩が生じることはありません。
あくまでも「混沌」の領域であるからです。

ただし 「思いつき」とか
急に詩のフレーズが生まれることがあります。

そのメカニズムに詩の地下工場の秘密があります。

詩だけでなく「発想の地下工場」です。


この続きは次回。




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