安寧の日記(12/7)時空を超えて繋がるおもい





12月の多忙
忙中閑ありと
昨日は振替休日をとり
やっと観賞できた
「君の名は。」

「彼女と彼女の猫」
たった一人で制作した作品にはじまり
「ほしのこえ」も
殆ど一人で制作し
「雲のむこう、約束の場所」
「秒速5センチメートル」
「星を追う子ども」
「言の葉の庭」
・・・と積み重ねられた作品群。

糸はつながる
糸は切れる。

時間と空間を超えて
つながるおもい。
つながった瞬間に
切れてしまう糸。

糸口があっても
手繰れぬ糸。

糸はつながる。
「君の名は。」





かつて銭湯を空にした
伝説のドラマに匹敵する観客動員。

きっと
災害が続き
自分は被災していなくても
つながるおもいを
証明した日本人ならではの作品。

時空を超えて繋がるおもい
大切にしたいものですね。




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