安寧の日記(7/17)儒教


儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)
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ケント・ギルバート

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「儒教に支配された中国人と朝鮮人の悲劇」

書店で見かけて買ったのは
素朴な疑問からでした。

「儒教って、そんなに悪い教えなのかな?」

儒教とは、孔子を始祖とする思考・信仰の体系。
儒教の中心となる「仁・義・礼・智・信」は
日本人の美徳であると思っていたからです。

加えて儒教の教えに従うならば
現在の中国・韓国のありさまは
「仁・義・礼・智・信」が欠落しているとも思えるのです。

要は儒教そのものより
儒教を悪用した結果なのだと
思えました。

「中華思想」ですね。
中国王朝が宇宙の中心。
その周りは「四夷」。

東夷(大きな弓=夷、好戦的な異民族)ムジナ
西戎(羊を放牧する人で、人と羊の同類。)
北狄(匈奴・鮮卑・契丹・蒙古などの北方諸国。犬の同類。)
南蛮( 東南アジア諸国や南方から渡航してきた西洋人など。虫の同類。)

儒教に対する人為的な解釈の歪みが
中国人と朝鮮人の悲劇であると言えるのでしょう。

ただし、この本の内容は総論的で
個々の方々がすべて同様であるかは
疑問に感じました。



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