安寧の日記(12/31)大晦日

十二月、古い呼び方では「師走」。

以前、一月(睦月)から師走までを織り込んだ詩を書こうとして
この最後の師走で四苦八苦しました。

1月は睦月。これは「仲一月」で、「仲、睦き」。

2月は如月。寒さで衣を重ね着する。着て更に着る。(着更着)
ここで「おもひ二月」で「おもい、きさらぎ」(おもいがつのる)

続けて「三月の逢瀬に 胸四月」
夜宵の逢瀬に 胸疼き

以上が「起」となるのですが。

愛し五月まじ 六月まじ 七月まじ 溜息八月 と「承」

愛しさ尽きまじ 御名尽きまじ 文尽きまじ 溜息はつき

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ここまでは ごまかしつつ「転」へ

転なので多少の飛躍をして

九月 十月 十一月

名が尽き 上名尽き 詞も尽き

(政敵によって 名を落としめられ 帝からの覚えも尽き お言葉も尽いいてしまったら)

十一月までなんとかたどり着き
十二月でさてどうしようか・・・

「十二月 除夜の鐘?」

苦し紛れの「She has gone?」
し わす ゴーン(除夜の鐘の音)

あなたは わたしのもとを 去ってしまいますか?

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・・・菅原道真が おもい人に送った文?
・・・ならば 返歌が必要となり

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恋(鯉)暦を
私に送ってくださった
あなた様のことですから
異国で登竜門では鯉が竜になるように
わたくしの心は とっくに結う(きまっております)

捏造につぐ捏造 おそまつ




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