安寧の日記(11/3)書くも書けぬも

書くも 業 書けぬも業 延べ約20年間ほどで1400編の詩を書いてきました。 14歳から25歳で700編 46歳から56歳で700編 だいたい、10年くらい書ける時期があり その後、書けない時期が続くパターンです。 仲一月 おもいは二月 三月の逢瀬に 胸四月 書けなくなると苦しくなります。 …
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安寧の日記(10/14)白銀の墟 玄の月

墟白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫) 白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記 (新潮文庫) 「十二国記」の18年ぶりの新作長編。「十二国記」。小野不由美 著。 本日から読み始め。 「月の影 影の海」「風の海 迷宮の岸」「東の海神 西の滄海」「風の万里 黎明の空」「図南の翼」「黄昏の岸 暁の天」「華胥の幽夢」「丕…
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安寧の日記(9/12)パソコン購入(中古)

富士通のパソコンを使い続けてきたのですが そろそろ買い替えようと模索。 使い続けた富士通のパソコンはCPUを i3からi5へとメーカーのホームページで 調べながら差し替えてきたのです。 (メーカーの保証外となりますが) i7のCPUもネットで中古を購入し 差し替えてみたのですが起動せず。 そこで新規購入をしよ…
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安寧の日記(8/29)昇華

始まってもいないこと 終わらせることできない 何かを終わらせるためには 始まっていなければならない 始まってもいない これを それを あれを 終わらせるために ボクは始めるしかなかった こそあど言葉の距離感 手近な「これ」 少し離れて「それ」 遠くの「あれ」 距離不確定の「どれ」 でも「どれ?」…
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安寧の日記(8/5)色

空気時計の詩には、あまり色が出てこない。 白・黒・蒼・紅・・・が多少。 それは、ブログの趣旨に沿ったものです。 「見えないからと言って見落としてはならない何か」 ある日、私は思ったのです。 例えばリンゴは「赤」。 なぜ、リンゴは赤いのか。 赤以外の色をリンゴが吸収したから。 赤を吸収せず反射するから。 吸収…
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安寧の日記(8/2)そもそも・・・

このブログ「空気時計を見詰めながら」 そもそも・・・14歳から25歳までに699編の詩を書いたのですが 25歳から46歳までの20年間は詩を書かず、社会に埋没していました。 その間、この699編の詩群をコツコツと煮詰め続け エッセンスを5編の詩に集約しました。 ■小詩集■ 「空気時計を見詰めながら」 1.プ…
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安寧の日記(7/21)Yahoo!ブログ

Yahoo!ブログは2019年12月15日でサービスを終了。 Yahoo!ブログでは、「空気時計書庫」として 公開した詩を作品No.順に整理して利用していたので 代わりのブログをLIve Doorに移設。 http://blog.livedoor.jp/jinojin/ 作品No.700~1420 を収録。 …
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C-lover(Basso continuo)

4月から障がい者支援施設で働いています。 と言っても、何の資格も経験もないので 直接的に介護行為はできませんが。 久しぶりに詩が書けたので公開します。 ■C-lover(Basso continuo) 罪なき罰の苦しみ 罰なき罪の苦さと 均衡なき天秤ばかり 近親なる義理ばかり 何が罪で 何が…
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安寧の日記(5/1)令和となって

既に知られている道は「既知」 未だ知らせざる 道は「未知」 道は拓くものであると 誰かが歩めばそこが道となると 「ニッチ」を「察知」しながら 二進も三進も行きたかった 二進も三進も行かなくても 一進はあるのだと そう自分に言い聞かせながら ダ・ラ・リと生きている 無駄なく 無羅なく 無理なく ダ・ラ・リ…
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