作品No.1416

だた 意識は虚無を否定する だた 虚無は現実を露呈する ■虚界 君があの日 ボクが無口であることを教えてくれるまで ボクはそのことに気付いていなかったんだ なぜなら なぜならボクは 一日中 饒舌だったから ただ それが 内的宇宙だってこと 昼間は陽の当たる坂道 君を見送って夜道 ずっと君と喋り続けていた 君は答え続けてくれた 君の中のボクと …

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作品No.1415

■ここは坂道 何も始まらないから 何も終わらない 前進とは 一歩進むこと 自分が向いている方向に 第三者が見れば それは 後退に見えようとも ただ手放せばいい 坂道でそのボールを 坂道FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT,INC. 2016-11-16 Amazonアソシエイト by

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作品No.1414

二進も三進も行かなくても 時だけは一進する ニッチモ サッチモ イッチスル 現在は過去へ 未来は現在へ 刻刻と変化する 常に変化する現在は 常に一致しない 常に不一致 不一致の一進(イッチ) それが真実であるかさえ 常に不一致 人が時を刻むのか 時が人を刻むのか 見え透いた解答 詩が書けないわけでなく 新…

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安寧の日記(7/7)冠水

7月6日(金)午後4時30分。 会社から手配していただいたタクシーに 4人で乗り帰宅することに。 女性2名、男性2名。 まず女性1名。 次に男性1名。 それぞれの自宅まで到着。 残るは私と女性1名。 次に降りるのは私。 自宅まで1キロくらいになった時点で 冠水で侵入不能。 残る女性1名を無事に返したい。 午後10時半。 私は決断する。 「ここで…

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安寧の日記(7/5)エンディング・ミス

人生の節目、還暦。 一度、今までの人生を振り返ってみた。 「エンディング・ミス」 胎児のエンディング・ミス。 臍の緒三重巻き。 中学のエンディング・ミス。 高校入試のフライング。 高校のエンディング・ミス。 大学入試の全敗。 (予備校の入試も含む) モラトリアム1年。 大学のエンディング・ミス。 就職先を急遽辞退。 モラトリアム1年3か月…

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安寧の日記(6/17)いっち

二進も(にっちも) 三進も(さっちも)行かなくても 一進はあるさ。 意識の底から この言葉が浮上してきた。 もう一歩も進めない状態を 「二進も三進も行かない」と 言うのであれば 「一進も二進も行かない」と 表記すべきなのに 「二進も三進も」となっている。 確かに「一進」の余地はあるのだと。 一歩は進めるのだと。 意識の底から浮上してきた言…

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安寧の日記(6/8)光陰

新年度になったと思っていたら はや6月。 誕生日も過ぎ、結婚記念日も過ぎ 月末には定年。 仕事上は手書きの台帳を中心とする アナログ部分に閉口。 その台帳からExcelシートと もうひとつ手書きの表を作成。 ひとつの訂正をするのに 二度手間、三度手間。 なにしろこの20年ほど 自筆の文字で業務する部分は 5%未満だったからね。 それでいて …

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安寧の日記(5/20)ポータブル・スキル

会社で言えば 営業・総務・経理・マーケ等 部署によって 必要とられるスキルには 多少の差異があります。 また、係長・課長・部長・取締役・社長と 役職によっても同様なことがいえます。 ただ、どの部署に異動しても どの役職に昇進・降格しても 使用できるスキルもあるのかと思います。 ポータブル・スキルとでも呼んでおきましょう。 このポータブル・スキルをどう構築…

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安寧の日記(4/30)スタートダッシュ

毎年、四月は疲れ気味。 日本人はスタートダッシュが好きみたいで 私のやり口とは正反対。 四月は異動や転居や 与件の変化がつきもの。 新たなる与件を体感しながら その年度のやり方を 見つけるまでの時間がほしいのです。 予測をすることも可能なのですが 私は相当な方向音痴 体感し、方向を確認し そして一歩二歩。 それでも方向を間違うことが多い。 間違う…

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