テーマ:

C-lover(Basso continuo)

4月から障がい者支援施設で働いています。 と言っても、何の資格も経験もないので 直接的に介護行為はできませんが。 久しぶりに詩が書けたので公開します。 ■C-lover(Basso continuo) 罪なき罰の苦しみ 罰なき罪の苦さと 均衡なき天秤ばかり 近親なる義理ばかり 何が罪で 何が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安寧の日記(5/30)公開

35年務めた会社を定年退職。 還暦だから「ふりだし」 4月から全く知らない業種に転職。 4月、5月とテンヤワンヤ。 本日、Yahooのブログに 3編の詩を公開。 といっても、このブログで公開したもの。 https://blogs.yahoo.co.jp/jin…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安寧の日記(12/29)ひとつ進む

今年も残りわずかとなりました。 今年、公開できた詩は 作品No.1414■一進(いっち) 作品No.1415■ここは坂道 作品No.1416■虚界 作品No.1417■希な望みを希望とよぶ たった四編のみ。 二進も(にっちも) 三進も(さっちも)行かなくても 一進はあるさ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Clover(canzonetta) 或は 1/4

貴女は貴女のままでいい ボクもそう思った それでも そこに ボクは漕ぎ出すのです 「僕」と表記するほどには 堅苦しくなくて 「ぼく」と表記するほどには 丸くもなくて 去るのでなく去来する Cloverなるモチーフで 去るのでなく周回する C級愛なるモチーフで 少し頑なな角あるボクには 貴女が求めた …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

作品No.1417

真実はひとつじゃないさ 信実は人の数だけあるけれど ■希な望みを希望とよぶ 表に見えている虚像 内に秘められた実像 誰かの思い込み 誰かの都合 ガラス窓では阿弥陀くじ 外は雨 内なるも雨 呟きとぼやき つぼやきとなって 虚実の対句  呼応せぬままに 連立せぬ連 章となり 結句へと至る …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

作品No.1416

だた 意識は虚無を否定する だた 虚無は現実を露呈する ■虚界 君があの日 ボクが無口であることを教えてくれるまで ボクはそのことに気付いていなかったんだ なぜなら なぜならボクは 一日中 饒舌だったから ただ それが 内的宇宙だってこと 昼間は陽の当たる坂道 君を見送って夜道 ずっと君と喋…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

作品No.1415

■ここは坂道 何も始まらないから 何も終わらない 前進とは 一歩進むこと 自分が向いている方向に 第三者が見れば それは 後退に見えようとも ただ手放せばいい 坂道でそのボールを 坂道FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT,INC. 2016-11-16 Ama…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安寧の日記(12/31)大晦日

十二月、古い呼び方では「師走」。 以前、一月(睦月)から師走までを織り込んだ詩を書こうとして この最後の師走で四苦八苦しました。 1月は睦月。これは「仲一月」で、「仲、睦き」。 2月は如月。寒さで衣を重ね着する。着て更に着る。(着更着) ここで「おもひ二月」で「おもい、きさらぎ」(おもいがつのる) 続けて「三…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安寧の日記(12/23)軌跡

今年も残り少なくなりました。 もっと詩を書くつもりでいたのですが 今年、作品No.をつけて公開できたのは 3編の詩にとどまりました。 ■ゴドーを持ちながら http://blogs.yahoo.co.jp/jinojin/66074429.html ゴドーを待ちながら・・・ではなく ゴドーを持ちなが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安寧の日記(9/16)起承転結

「リバース」という詩を公開しました。幾何学的な構造です。 全体で64行。 全4章。(起章・承章・転章・結章) 1章は4連。(起章・承章・転章・結章) 1連は4行。(起句・承句・転句・結句) 一度書き上げた後に 章を全く逆順にしました。 つまり「リバース」。 章の配列の順番だけでも 4×3×2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安寧の日記(9/8)意識

先日、公開した詩「リバース」 通常は一気に書き上げる(?)のですが 今回はあえて意識上だけで書き上げました。 かなり作業に時間がかかってしまいました。 通常は20分もあれば書き上げるのです。 書き上げるの後に(?)をつけたのは 書くのでなく、生まれるという感覚だからです。 意識上だけで詩を書…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「安寧の日記(8/30)リバース」について

「安寧の日記(8/30)リバース」について 安寧の日記(1/22)遅攻・速攻から始まった 一連四行の詩 安寧の日記(2/9)途中経過 安寧の日記(2/16)起承転結 安寧の日記(2/17)起承転結-2 四連を一章として四章の構成。 四という数にこだわったのは 「起承転結」の構想だったかれです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安寧の日記(8/30)リバース

プロローグがあって エピローグがある。 月にとって プロローグって何だろう? 新月? 満月? どちらかだね。 月の本来の姿は満月。 三日月や半月や新月は ただ そう見えているだけ。 ■リバース ふと見上げれば月 そう意識するまでもなく そこで輝いていたのに そう意識するまでは無いに等しい…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

「安寧の日記(2/4)通勤電車」について

「安寧の日記(2/4)通勤電車」について WOW just what I was searching for. Came here by searching for 記 またしても英語のコメント ちょうど私が探していたもの。 記を探してここに来た。 またしても、文字化けあり。 前回と今回の共通点は 靴底の踵の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蒼紅の日々

    ■蒼紅の日々 現実の赤は 赤になり得ず 食紅の偽装のように 成就すべきでない炎 叶えてはならぬ欲望 消火できぬなら昇華をと 連ねはじめた五百羅漢 どこぞの誰かの地雷踏み 異方の詰草との邂逅となる 夢想の緑は 緑になり得ず 蒼白の顔色のように 仮想現実の夜のしじまに 漕ぎ出すけれど …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安寧の日記(5/23)正解するKADO

https://youtu.be/1JFRmFp4s60 アニメを見るか見ないかは 殆ど何か新しい設定があるかないかで 決めることが多いですね。 主人公の設定を中心に 主人公に起こる状況 その坂道ができてしまえば あとはどう坂道を転がり落ちるか。 私が詩を書くときにも似ています。 最初の二行で坂道に毬を置く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安寧の日記(5/20)詩はカオスであるか

土日、休息をとっても 疲労感が心身に残る 今日このごろ。 きっと脳が疲労感を 訴え続けているんだね。 月曜日がアンニュイ。 とにかく、匍匐前進でも前進しよう。 それは自ら輝かぬ 天体でありながら ひと時の希望のように 夜空に輝くのだ このフレーズを発句として 64行の詩を制作継続中。 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

安寧に日記(5/16)断片

それは自ら輝かぬ 天体でありながら ひと時の希望のように 夜空に輝くのだ このフレーズを発句として 全64行の詩を制作中です。 全4章(起章・承章・転章・結章) 1章は4連(起連・承連・転連・結連) 1連は4行(起句・承句・転句・結句) 全 4×4×4=64行で構想しています …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

安寧の日記(5/7)断片

とほほ、Amazonの請求額の自らの見積もりミスで GWで使えるポケットマネーが乏しかったのです。 結局、そのAmazonで映画を鑑賞することとなりました。 「エキス・マキナ」 https://youtu.be/D9UOrMgCfSs 「地球、最後の男」 https://youtu.be/gOdbmndhCL…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安寧の日記(5/4)Inner universe

「詩にはドラマが必要だ。」 唐突にそれは私の意識へと浮上し私を困らせる。 どうせまた、前意識がその領域の曖昧さを駆使して 無意識にあるものを浮上させたのだ。 ドラマ? 詩にはストーリーが必要? 否・否  それは詩ではなく物語。 ドラマ? 演劇、芝居のこと。戯曲、脚本。 一般的な意味ではそうなる。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安寧の日記(4/18)付会

私自身は打算的ではないのです。 逆に打算的なやり方は好きではありません。 でも、結果として打算的だったこともあります。 「私自身は打算的でない」とは あくまでも意識上のことなのです。 意識は広大な無意識の世界に比べれば ほんの些細な領域なのです。 意識は秩序(コスモス)の世界。 無意志は混沌(カオス)の世…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安寧の日記(3/20)日々の憂いは

L⇔R ブルーを撃ち抜いて 音楽を聴くと ついつい 詩を書きたくなるので 昨年は自粛していました。 平成15年12月31日 作品No.1410でYahooで公開した 腐葉土 以来 1年以上も作品No.を重ねず過ごしていました。 作品No.700から十数年かかって 700編の詩を公開しながら この数年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Clover

あれから君は どうしているのかな? ボクは やっと 壊れてしまった蛇口の修理が終わり 止めどなき漏水を防いでいますよ あれから の 「あれ」って また指示先のない指示代名詞 ボクの悪い習癖なのかな? 指示も 支持もされないね こそあど それぞれに距離感が違うよね 一番手近な「これ」 一番とおい「あ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

安寧の日記(3/4)遅々として

それは自らは輝かぬ 天体でありながら ひと時の希望のように 夜空に輝くのだ このフレーズをもととして 詩の制作中・・・遅々として進まず。 部品ができたので公開 瞳閉じれば 内なる満月 心閉じれば 内なる新月 布団に入り眠りにつくまでの そんな時間に出てきたフレーズです。 まあ、このパターン…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

安寧の日記(2/18)【それ】について

それは自らは輝かぬ 天体でありながら ひと時の希望のように 夜空に輝くのだ この四行に続く詩を書こうと 悪戦苦闘中。 今は部品を制作中。 冒頭の「それは」のそれは 指示代名詞でありながら 未だ指示先のない状態。 私はそのような指示代名詞をよく使う傾向がある。 こともあろうに「それ」をメ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

安寧の日記(2/17)起承転結-2

月をモチーフに詩を制作中。 起承転結をふまえながらの制作。 月における起承転結は? 月は本来 球形であり 満月が「結」または「起」でしょうね。 月は地球の陰となり 半月・三日月・新月となるのですが 「転」は新月が妥当でしょう。 となると 満月 → ○ → 新月 → ○ または ○  → ○ …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

安寧の日記(2/16)起承転結

寒い日がまだ続き なかなか詩を書けていません。 起承転結という漢詩的展開をふまえつつ制作中。 起: 大阪本町 糸屋の娘 承: 姉は十六 妹が十四 転: 諸国大名は 弓矢で殺す 結: 糸屋の娘は 目で殺す 頼山陽が漢詩における起承転結の例として この俗謡を用いたといわ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

安寧の日記(2/9)途中経過

寒い日が続くせいか なかなか詩を書く意欲がわきませんね。 現在制作進行中の作品は・・・ それは自らは輝かぬ 天体でありながら ひと時の希望のように 夜空に輝くのだ 構想としては・・・ 全4章(起章・承章・転章・結章) 1章は4連(起連・承連・転連・結連) 1連は4行(起句・承句・転句・結句) 全…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

安寧の日記(1/22)遅攻・速攻

このブログで700編以上の自作詩を公開してきました。 当初は下書き(手書き)をしていたのですが 徐々にキーボード入力で一発書きへと移行できました。 パソコンを清書の道具にするのでなく パソコンを思考の道具へと進化させること それは私の持論であったので それはそれでよかったと思います。 ただ、ブログで書く詩は 上記…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more