出すチン豊富マンになれなかったよ

いきなりの親父ギャグで 博堂ゴメンネ ダスティン・ホフマンになれなかったよ 〔大塚 博堂〕 「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」が 現実に自分自身のお話で 公務員試験の当日だという理由で 結婚式に顔を出さなかったのは 事実なのです おもしろいのはね 岡林信康の 「ジェームス・ディーンにはなれなかったけれど」 なんだよ 自分は確かに ジェームス・デ…

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安寧の日記(5/26)完全数

「安寧の日記(5/20)「博士の愛した数式」」について 完全数(かんぜんすう)とは、 その数自身を除く約数の和が、 その数自身と等しい自然数のこと。 6 = 1+2+3, 疑問に思ったのは 「6」が存在しない世界について 「6」が存在しない世界 それは二進数の世界 二進数の世界があるなら 三進数 四進数 五進数 六進数の世界 二進数の世界には「…

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安寧の日記(6/14)ダ・ヴィンチ・コード

振替休日、日頃は文字を眺める仕事なので 吹替版を観賞いたしました。 それでも字幕は、かなりあったのですが。 ラストソーンでは、 思わずトム・ハンクスと一緒に 心の中で跪いてしまいましたよ。 白土三平の「カムイ伝」を思い出しました。 「カムイ伝」の場合は、キリストでなく 彼の生きていた時代の徳川家康でしたが。 真実を追い求めて、または追い求めざるを得なくなると…

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安寧の日記(7/19) 振替休日

 「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」を観賞。平日の午後とはいえ、5名程の客しかいない。生まれ育った街の映画館。市の郊外にはシネコン。地方都市にありがちな図式。  車社会の成熟期となり、周辺地域にも大型店舗ができ、市中心部の商業が冷え込み、郊外に大型店舗が軒を連ねる。かつては、商業・文化・医療の中心都市だった。今、かろうじて医療の中心都市としては、面目を保ってはいる。  そうい…

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安寧の日記(11/30)

振休。11月は、これでもあと一日、振休を消化できていません。 「ハウルの動く城」を見る。見る人の 性別、年齢で かなり見方は違ってくるでしょう 老婆の心を持った少女と 少女の心を持った老婆と どちらが好きですか? 見る人によって 見方は違ってくるけれど ハウルが取り戻したものの 大事さは 共通するかも知れません 少なくとも 私にはそうでした

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