テーマ:空気時計

安寧の日記(7/7)冠水

7月6日(金)午後4時30分。 会社から手配していただいたタクシーに 4人で乗り帰宅することに。 女性2名、男性2名。 まず女性1名。 次に男性1名。 それぞれの自宅まで到着。 残るは私と女性1名。 次に降りるのは私。 自宅まで1キロくらいになった時点で 冠水で侵入不能。 残る女性1名を無事に返した…
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安寧の日記(7/5)エンディング・ミス

人生の節目、還暦。 一度、今までの人生を振り返ってみた。 「エンディング・ミス」 胎児のエンディング・ミス。 臍の緒三重巻き。 中学のエンディング・ミス。 高校入試のフライング。 高校のエンディング・ミス。 大学入試の全敗。 (予備校の入試も含む) モラトリアム1年。 大学のエンディング…
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安寧の日記(6/29)エピローグ

そうだね エピローグってやつは プロローグを内蔵しているね。 逆にね プロローグってやつには エピローグを内蔵しているね。 始まりの始まり 終わりの終わりは あるけどね。 でも、そんなの 一回ずつだからね。 始まるよ 第二章。
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安寧の日記(6/17)いっち

二進も(にっちも) 三進も(さっちも)行かなくても 一進はあるさ。 意識の底から この言葉が浮上してきた。 もう一歩も進めない状態を 「二進も三進も行かない」と 言うのであれば 「一進も二進も行かない」と 表記すべきなのに 「二進も三進も」となっている。 確かに「一進」の余地はあるのだと…
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安寧の日記(6/8)光陰

新年度になったと思っていたら はや6月。 誕生日も過ぎ、結婚記念日も過ぎ 月末には定年。 仕事上は手書きの台帳を中心とする アナログ部分に閉口。 その台帳からExcelシートと もうひとつ手書きの表を作成。 ひとつの訂正をするのに 二度手間、三度手間。 なにしろこの20年ほど 自筆の文字で業…
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安寧の日記(5/20)ポータブル・スキル

会社で言えば 営業・総務・経理・マーケ等 部署によって 必要とられるスキルには 多少の差異があります。 また、係長・課長・部長・取締役・社長と 役職によっても同様なことがいえます。 ただ、どの部署に異動しても どの役職に昇進・降格しても 使用できるスキルもあるのかと思います。 ポータブル・スキルとでも…
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安寧の日記(4/30)スタートダッシュ

毎年、四月は疲れ気味。 日本人はスタートダッシュが好きみたいで 私のやり口とは正反対。 四月は異動や転居や 与件の変化がつきもの。 新たなる与件を体感しながら その年度のやり方を 見つけるまでの時間がほしいのです。 予測をすることも可能なのですが 私は相当な方向音痴 体感し、方向を確認し そして一歩…
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安寧の日記(4/27)紙芝居

紙芝居屋さんは 紙芝居を売っていない。 紙芝居屋さんは おおむね飴を売っている。 紙芝居は名目上 タダである。 新聞広告代理店。 新聞という紙を売っている。 新聞広告はタダで 飴を買ってもらえないかな? どんな飴を売ればいい? そんなビジネスモデル 誰か思いつかないかな? 紙芝居…
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安寧の日記(4/19)歯車

お互いに直接噛み合った歯車は 決して同じ方向には回れない 同じ方向に回ろうとすれば お互いすり減り合うだけ。 人間関係も同じじゃないかな? もっとも人と人との間には 必ず距離があるからね。 同じ価値観、同じ信条。 同じ立場。同じ気持ち。 そんなことは殆どないからね。 人と人との間には必ず距離がある…
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安寧の日記(4/14)雨を降らさぬ雲

雨が降っている。 水の再配分が行われる。 日本をささえてくれる重要な自然現象。 雨が降っている。 上から下へと。 固体と液体の状態では 水は低きへと流れる。 水が低きにのみ流れるのならば この雨は降らない。 天へと降る雨、人間には見えない。 気体の水は天へと昇っていく。 このプロセスなしに雨は降らな…
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安寧の日記(4/1)彷徨

曜日の関係で新年度になったけれど 明日は異動先での勤務開始です。 異動といっても2か所しかないのですが。 旧勤務部署の引継ぎに時間をとられ 新勤務先の引継ぎは殆どしていません。 明日から、ぶっつけ本番。 ・・・本番の「番」って、なんで「つがい」と読むのかな? 魔法使いの嫁 9 (コミック…
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安寧の日記(3/31)トラウマン

心的外傷<トラウマ>trauma 人は誰しも 傷付き人。 人は誰しも trauma+n=トラウマン。 人はトラウマに対して 挑戦的であるか、逃避的であるか。 逃避的な場合が大半でしょう。 トラウマに対して挑戦的な場合は 本人の直積的なトラウマでなく 例えば 家族におこった不名誉な事件によって 家族と…
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安寧の日記(1/8)可能性を信じていますか?

家の裏に4m位の柿の木があって、 渋柿なので干し柿にするしかないのですが 子供も干し柿は食べないので 毎年、野鳥の餌となっているのです。 私はこの柿の木を眺めながら 時々一服するのです。 9月から実が落ち始めて、 見付けるたびに一か所に積み上げていました。 11月には、落ちた柿は概算で30…
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安寧の日記(1/4)今年の抱負

遅ればせながら 明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。 さて、さて、今年の抱負は? 「抱負」って、抱き負うの表記 今更ながら、しっくりこないな。 抱負 二進も三進もいく 二進(ニッチ)を三進(察知)していく 例年似通った「前進」パターンです。
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安寧の日記(12/31)大晦日

十二月、古い呼び方では「師走」。 以前、一月(睦月)から師走までを織り込んだ詩を書こうとして この最後の師走で四苦八苦しました。 1月は睦月。これは「仲一月」で、「仲、睦き」。 2月は如月。寒さで衣を重ね着する。着て更に着る。(着更着) ここで「おもひ二月」で「おもい、きさらぎ」(おもいがつのる) 続けて「三…
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安寧の日記(12/26)

五~六年前のことだったろうか。 親会社社長の年末の巡回、 そのご挨拶の最後で「御社はこれからもアナログで頑張ってください。」と、 言われたのを覚えている。 グループ会社全体では、 デジタル志向の中、 私が勤める会社はアナログの殿(しんがり)を務めるのが使命らしい。 それはそれで,どこかの会社かが担うべき役目であると理解…
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安寧の日記(12/23)軌跡

今年も残り少なくなりました。 もっと詩を書くつもりでいたのですが 今年、作品No.をつけて公開できたのは 3編の詩にとどまりました。 ■ゴドーを持ちながら http://blogs.yahoo.co.jp/jinojin/66074429.html ゴドーを待ちながら・・・ではなく ゴドーを持ちなが…
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安寧の日記(12/2)パソコン不調

久しぶりのブログ。 デスクトップが不調で中断しておりました。 電源を入れるとピーピーと2回鳴って 起動しなかったのです。 以前 無理やり追加したビデオボードを外して 何とか復旧いたしました。 ・・・2万円弱で中古を購入したもので 一応 CPUはi3なのですが Win7を例の無償アップデートでWin10へ。 …
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安寧の日記(10/25)進む

・・・一か月ほどブログをお休みいたしました。 進むということ。 例え佇んでいても 時は刻々と過ぎていく。 つまり佇んでいても進んでいるのだ。 二進も三進も行かぬ…と書いて にっちもさっちもいかぬ・・・と読むそうです。 二進も三進も行かぬ時は ニッチ(隘路)をサッチ(察知)して そこを進めば 二進も三進…
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安寧の日記(9/18)意味をなすもの

卑怯といえば 卑怯なやり方かも知れません。 指示先のない指示代名詞。 近くは「これ」 少し離れて「それ」 もっと離れた「あれ」 不明なら「どれ」 作者自身には具体的に指示先があるのです。 ただ、それを作品中には記さない手法。 それが それだからといって そうなってしまたのは あなたの所為ではない…
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安寧の日記(9/16)起承転結

「リバース」という詩を公開しました。幾何学的な構造です。 全体で64行。 全4章。(起章・承章・転章・結章) 1章は4連。(起章・承章・転章・結章) 1連は4行。(起句・承句・転句・結句) 一度書き上げた後に 章を全く逆順にしました。 つまり「リバース」。 章の配列の順番だけでも 4×3×2…
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安寧の日記(9/8)意識

先日、公開した詩「リバース」 通常は一気に書き上げる(?)のですが 今回はあえて意識上だけで書き上げました。 かなり作業に時間がかかってしまいました。 通常は20分もあれば書き上げるのです。 書き上げるの後に(?)をつけたのは 書くのでなく、生まれるという感覚だからです。 意識上だけで詩を書…
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「安寧の日記(8/30)リバース」について

「安寧の日記(8/30)リバース」について 安寧の日記(1/22)遅攻・速攻から始まった 一連四行の詩 安寧の日記(2/9)途中経過 安寧の日記(2/16)起承転結 安寧の日記(2/17)起承転結-2 四連を一章として四章の構成。 四という数にこだわったのは 「起承転結」の構想だったかれです。 …
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安寧の日記(8/30)リバース

プロローグがあって エピローグがある。 月にとって プロローグって何だろう? 新月? 満月? どちらかだね。 月の本来の姿は満月。 三日月や半月や新月は ただ そう見えているだけ。 ■リバース ふと見上げれば月 そう意識するまでもなく そこで輝いていたのに そう意識するまでは無いに等しい…
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安寧の日記(7/29)つながり

私自身はネット上 匿名なのが好きなので FaceBookやLineは 積極的にはやってません。 人と人のつながりも 大事だとは思っています。 できれば、すべてをハンドルネームにしておきたいのです。 ハンドルネームはこのブログでも使っている 「空気時計」に統一したいのです。 ■つながり 人と人が…
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安寧の日記(7/22)暑中お見舞い申し上げます

梅雨も明け 暑い日が続きます。 ほんの1時間も車を走らせれば 先日の豪雨の被害地が 今も不自由な生活を続けている方々も。 手元には読み切れない書籍 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶の足跡 (角川文庫)KADOKAWA 2017-03-25 太田 紫織 Amazonアソシエイト by プロメ…
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安寧の日記(7/17)儒教

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)講談社 ケント・ギルバート Amazonアソシエイト by 「儒教に支配された中国人と朝鮮人の悲劇」 書店で見かけて買ったのは 素朴な疑問からでした。 「儒教って、そんなに悪い教えなのかな?」 儒教とは、孔子を始祖とする思考・信仰の体系。 儒教…
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安寧の日記(6/20)13周年

6/22でブログ13周年!! ○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●   ブログを開設してから、もうすぐ13周年!! ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○ ウェブリブログに登録してから、あと2日で13周年になります。 ウェブリブログ…
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安寧の日記(6/13)地を這うもの

日曜日、アニメ版を鑑賞。 このシリーズはすべて文庫版で読んだのだけど 時系列が不明で調べてみました。 『ナ・バ・テア』、『ダウン・ツ・ヘヴン』、『フラッタ・リンツ・ライフ』、『クレィドゥ・ザ・スカイ』、 『スカイ・クロラ』の順が時系列順だそうです。 「スカイ・イクリプス」は短編集。 ただ、私の中で…
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