C-lover(Basso continuo)

4月から障がい者支援施設で働いています。 と言っても、何の資格も経験もないので 直接的に介護行為はできませんが。 久しぶりに詩が書けたので公開します。 ■C-lover(Basso continuo) 罪なき罰の苦しみ 罰なき罪の苦さと 均衡なき天秤ばかり 近親なる義理ばかり 何が罪で 何が罰 否 罪と罰 その同時性 生きることが罪 生きること…

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安寧の日記(5/30)公開

35年務めた会社を定年退職。 還暦だから「ふりだし」 4月から全く知らない業種に転職。 4月、5月とテンヤワンヤ。 本日、Yahooのブログに 3編の詩を公開。 といっても、このブログで公開したもの。 https://blogs.yahoo.co.jp/jinojin?__ysp=56m65rCX5pmC6KiI5pu…

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安寧の日記(5/1)令和となって

既に知られている道は「既知」 未だ知らせざる 道は「未知」 道は拓くものであると 誰かが歩めばそこが道となると 「ニッチ」を「察知」しながら 二進も三進も行きたかった 二進も三進も行かなくても 一進はあるのだと そう自分に言い聞かせながら ダ・ラ・リと生きている 無駄なく 無羅なく 無理なく ダ・ラ・リと生きている 気付けば道は既にあり 既知ばかりであっ…

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安寧の日記(3/31)第2章

30年度も今日で終わり。 何とか新年度からの職も確保。 ■ベクトル 頑ななる者よ 鉄槌はくだされた 木端微塵 粉骨砕身 再構築を目指すのだ

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「安寧の日記(2/11)着更着」について

「安寧の日記(2/11)着更着」について 雇用保険の給付終了目前。 就職先がほぼ決定。 (健康診断に異常がなければ) 重度障碍者福祉施設。 全く未知の領域。 サラリーマンは仕事を通じて 人間的成長をする。 ならば、やったことのない仕事で 新たな一面が成長できるのではと そんな目論見。 さて新年度から第二章。

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安寧の日記(2/11)着更着

いつの間にか2月になってしまった。 昨年、6月に定年退職。 その後は定年再雇用で 週3日 20時間以内の勤務。 週20時間以内なので 雇用保険なし。 厚生年金なし。 健康保険の会社負担なし。 加えて税金関係も健康保険関係も 人生MAX値。 たまらず、雇用保険の給付を申請。 失業保険と月80時間以内のアルバイト代で生活。 その失業保険も3月に…

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a安寧の日記(12/31)砂時計

どうやら見えざる手が 砂時計をひっくり返し 違った時間を刻み始め ボクは戸惑っている 閉ざされたガラス空間 限られた砂の量 見えないけれど 限られた空気 落下と同時に上昇し 等価交換は時を刻む 互いに隙間ですれ違い 互いに出会い別れる この砂時計が 時を刻み終える時 見えざる手は 私を受け止める

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安寧の日記(12/29)ひとつ進む

今年も残りわずかとなりました。 今年、公開できた詩は 作品No.1414■一進(いっち) 作品No.1415■ここは坂道 作品No.1416■虚界 作品No.1417■希な望みを希望とよぶ たった四編のみ。 二進も(にっちも) 三進も(さっちも)行かなくても 一進はあるさ。 と、言いつつも その一進(いっち)は 何も進めなくても…

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安寧の日記(12/8)真実

『真実なんて無いと仮定しよう』 またまた悪魔が忽然と私に告げる 『つまり(真実は無い)も真実ではない』 「ゆえに真実はある。」 そう言いたいのかな。 『真実はひとつでなく、複数である』 「真実と真実は矛盾しないのかな?」 『それが真実であるならば』 十七歳のボクに 英五は問いかけた。 「真実はひとつなのか」 ボクはこう答えた 「…

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安寧の日記(12/24)師走へ

最近、少しは本を読んでいます。 時間とはなんだろう 最新物理学で探る「時」の正体 (ブルーバックス)講談社 松浦 壮 Amazonアソシエイト 時間についての本は いろいろ読んだうちでは これが一番ですね。 夢野久作 ドグラ・マグラ 上下巻セット (角川文庫)Amazonアソシエイト 天下の奇書。 精神状態の良い方は 一読の価値はあるか…

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安寧の日記(11/20)真実

『真実はひとつだと断言する』 とまた唐突に悪魔が囁く 「ひとつの事実に真実はひとつ。」 ボクは答える 『すべての事実に共通する真実こそが真実だよ』 「つまり万能解のことを言っているのかい?」 『まあ そんなところだ』 「そんなもの人間には見つけれれないだろうね。」 『私にも無理だよ』 「そんな真実が存在するとして  それは不変なのかな?」 …

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安寧の日記(10/21)真実

『真実はひとつだと仮定してみよう』 唐突に悪魔はそう私に囁いた 『真実がひとつならば  他の全ては真実ではないことになる』 『つまり  (他の全ては真実ではない)も真実ではない』 「いやに理屈ばかりだね。」 私はやっと言葉をはさむ。 『つまり  真実はひとつではない』 「ひとつの事実について  真実はひとつだと思うけどね。」 『事実の数だけ …

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安寧の日記(8/21)語源

「二進も三進も行かない」の 二進・三進って 珠算の用語だそうです。 2÷2=1(二進) 3÷3=1(三進) どちらも商は1になるはずなのに1にならない状態。 どうにもならいない状態。 二進も三進も・・・この言葉にであったのは何時? 今年の抱負に書いたのは 「二進も三進も行く」だったのです。 二進(ニッチ=隘路)を三進(察知)して行く …

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作品No.1417

真実はひとつじゃないさ 信実は人の数だけあるけれど ■希な望みを希望とよぶ 表に見えている虚像 内に秘められた実像 誰かの思い込み 誰かの都合 ガラス窓では阿弥陀くじ 外は雨 内なるも雨 呟きとぼやき つぼやきとなって 虚実の対句  呼応せぬままに 連立せぬ連 章となり 結句へと至る 真実は漆黒の闇 闇なれば仄かな光 見逃さぬもの …

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作品No.1416

だた 意識は虚無を否定する だた 虚無は現実を露呈する ■虚界 君があの日 ボクが無口であることを教えてくれるまで ボクはそのことに気付いていなかったんだ なぜなら なぜならボクは 一日中 饒舌だったから ただ それが 内的宇宙だってこと 昼間は陽の当たる坂道 君を見送って夜道 ずっと君と喋り続けていた 君は答え続けてくれた 君の中のボクと …

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作品No.1415

■ここは坂道 何も始まらないから 何も終わらない 前進とは 一歩進むこと 自分が向いている方向に 第三者が見れば それは 後退に見えようとも ただ手放せばいい 坂道でそのボールを 坂道FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT,INC. 2016-11-16 Amazonアソシエイト by

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安寧の日記(7/7)冠水

7月6日(金)午後4時30分。 会社から手配していただいたタクシーに 4人で乗り帰宅することに。 女性2名、男性2名。 まず女性1名。 次に男性1名。 それぞれの自宅まで到着。 残るは私と女性1名。 次に降りるのは私。 自宅まで1キロくらいになった時点で 冠水で侵入不能。 残る女性1名を無事に返したい。 午後10時半。 私は決断する。 「ここで…

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安寧の日記(7/5)エンディング・ミス

人生の節目、還暦。 一度、今までの人生を振り返ってみた。 「エンディング・ミス」 胎児のエンディング・ミス。 臍の緒三重巻き。 中学のエンディング・ミス。 高校入試のフライング。 高校のエンディング・ミス。 大学入試の全敗。 (予備校の入試も含む) モラトリアム1年。 大学のエンディング・ミス。 就職先を急遽辞退。 モラトリアム1年3か月…

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安寧の日記(6/29)エピローグ

そうだね エピローグってやつは プロローグを内蔵しているね。 逆にね プロローグってやつには エピローグを内蔵しているね。 始まりの始まり 終わりの終わりは あるけどね。 でも、そんなの 一回ずつだからね。 始まるよ 第二章。

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安寧の日記(6/17)いっち

二進も(にっちも) 三進も(さっちも)行かなくても 一進はあるさ。 意識の底から この言葉が浮上してきた。 もう一歩も進めない状態を 「二進も三進も行かない」と 言うのであれば 「一進も二進も行かない」と 表記すべきなのに 「二進も三進も」となっている。 確かに「一進」の余地はあるのだと。 一歩は進めるのだと。 意識の底から浮上してきた言…

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安寧の日記(6/8)光陰

新年度になったと思っていたら はや6月。 誕生日も過ぎ、結婚記念日も過ぎ 月末には定年。 仕事上は手書きの台帳を中心とする アナログ部分に閉口。 その台帳からExcelシートと もうひとつ手書きの表を作成。 ひとつの訂正をするのに 二度手間、三度手間。 なにしろこの20年ほど 自筆の文字で業務する部分は 5%未満だったからね。 それでいて …

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安寧の日記(5/20)ポータブル・スキル

会社で言えば 営業・総務・経理・マーケ等 部署によって 必要とられるスキルには 多少の差異があります。 また、係長・課長・部長・取締役・社長と 役職によっても同様なことがいえます。 ただ、どの部署に異動しても どの役職に昇進・降格しても 使用できるスキルもあるのかと思います。 ポータブル・スキルとでも呼んでおきましょう。 このポータブル・スキルをどう構築…

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安寧の日記(4/30)スタートダッシュ

毎年、四月は疲れ気味。 日本人はスタートダッシュが好きみたいで 私のやり口とは正反対。 四月は異動や転居や 与件の変化がつきもの。 新たなる与件を体感しながら その年度のやり方を 見つけるまでの時間がほしいのです。 予測をすることも可能なのですが 私は相当な方向音痴 体感し、方向を確認し そして一歩二歩。 それでも方向を間違うことが多い。 間違う…

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安寧の日記(4/27)紙芝居

紙芝居屋さんは 紙芝居を売っていない。 紙芝居屋さんは おおむね飴を売っている。 紙芝居は名目上 タダである。 新聞広告代理店。 新聞という紙を売っている。 新聞広告はタダで 飴を買ってもらえないかな? どんな飴を売ればいい? そんなビジネスモデル 誰か思いつかないかな? 紙芝居屋さんに 紙芝居を売っているのは誰? 紙芝居屋さんが…

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安寧の日記(4/19)歯車

お互いに直接噛み合った歯車は 決して同じ方向には回れない 同じ方向に回ろうとすれば お互いすり減り合うだけ。 人間関係も同じじゃないかな? もっとも人と人との間には 必ず距離があるからね。 同じ価値観、同じ信条。 同じ立場。同じ気持ち。 そんなことは殆どないからね。 人と人との間には必ず距離がある。 離れたふたつの歯車ならば、 間にチェーンをかければ同…

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安寧の日記(4/14)雨を降らさぬ雲

雨が降っている。 水の再配分が行われる。 日本をささえてくれる重要な自然現象。 雨が降っている。 上から下へと。 固体と液体の状態では 水は低きへと流れる。 水が低きにのみ流れるのならば この雨は降らない。 天へと降る雨、人間には見えない。 気体の水は天へと昇っていく。 このプロセスなしに雨は降らない。 雨が降っている。 水の再配分が行われる。 金…

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安寧の日記(4/1)彷徨

曜日の関係で新年度になったけれど 明日は異動先での勤務開始です。 異動といっても2か所しかないのですが。 旧勤務部署の引継ぎに時間をとられ 新勤務先の引継ぎは殆どしていません。 明日から、ぶっつけ本番。 ・・・本番の「番」って、なんで「つがい」と読むのかな? 魔法使いの嫁 9 (コミックブレイド)マッグガーデン 2018-03-25 ヤマザキコレ…

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安寧の日記(3/31)トラウマン

心的外傷<トラウマ>trauma 人は誰しも 傷付き人。 人は誰しも trauma+n=トラウマン。 人はトラウマに対して 挑戦的であるか、逃避的であるか。 逃避的な場合が大半でしょう。 トラウマに対して挑戦的な場合は 本人の直積的なトラウマでなく 例えば 家族におこった不名誉な事件によって 家族としてトラウマをかかえているパターンとか。 脱税、犯罪、…

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安寧の日記(1/8)可能性を信じていますか?

家の裏に4m位の柿の木があって、 渋柿なので干し柿にするしかないのですが 子供も干し柿は食べないので 毎年、野鳥の餌となっているのです。 私はこの柿の木を眺めながら 時々一服するのです。 9月から実が落ち始めて、 見付けるたびに一か所に積み上げていました。 11月には、落ちた柿は概算で300個になっていました。 まだ、葉が茂っていたので 葉陰に…

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安寧の日記(1/4)今年の抱負

遅ればせながら 明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。 さて、さて、今年の抱負は? 「抱負」って、抱き負うの表記 今更ながら、しっくりこないな。 抱負 二進も三進もいく 二進(ニッチ)を三進(察知)していく 例年似通った「前進」パターンです。

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