テーマ:ひとりごと

安寧の日記(7/5)空気時計書庫

yahooのブログサービスが終了したので livedoorに移設。 空気時計の自作詩を作品No.順に格納するためのブログです。 「空気時計書庫」 http://blog.livedoor.jp/jinojin/ 現在、作品No.1429まで公開中。 (作品No.700~)
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安寧の日記(4/25)氷河期

詩が書けぬ日々が続く。 日々ではなく年月と表記すべきか。 14歳から25歳まで詩を書いて 二十数年の氷河期。 46歳からまた書いて また氷河期らしい。 考えようでは間氷期? ■なりわい 世間の乾風 風車まわり 本支給までの日々 やりすごす ああ もう 終息しても いい 頃・・・な のに…
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作品No.1425

■C-Lover(minim) もう 何かが違う 何かが違ってくるから それは そうなる もう道は交わらない そこに見落としが 一本の柿木 枝分かれ 違った方向に延びてゆく 見渡せば 見えてくる 毎朝 軽い朝食後 眺める一本の古木 苔を帯び 風景に溶ける 抽象と具象のひと時 必然の複合された現状…
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安寧の日記(1/31)腸炎

先週の25日(土) 遅めの新年会。 会席料理とビールに焼酎。 会席の一人用鍋の鶏肉を食べた途端に イヤーな味がして その場で口から出せばよかったのに 思わず飲み込んでしまいました。 日曜日はなんともなく過ごし 月曜日は仕事。 午後から寒気がしてきて 加えて激しい下痢を何度も。 1時間早退して医者へ。 …
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安寧の日記(1/22)大中小ノート術

OJT(On-The-Job Training) 実務を通じて業務を教える方法は 体系的に教えるのではなく 場面場面で教えることが多いですよね。 つまり断片的に教わることになります。 積み重ねていけば、自然と体系的なものになります。 私は、そんな場面ではメモを取ります。 リヒトラブ ツイストリングノート メモサ…
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安寧の日記(1/18)細工物

作品No.700からNo.1425までをリストアップ終了。 詩を書かない(詩を書けない)時期は 編集者となるのが常です。 作品No.699を書いて 二十年の沈黙。 作品No.700を書いた時点で 書けても十年くらいで また書けなくなると覚悟はしていたのです。 でも、サイコロを振ってしまったのです。 …
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安寧の日記(1/5)作品No.整理

やっと ブログで公開した自作の詩 作品No.700から1425のリストアップが終了しました。 約15年分の700余の作品です。 平均すれば一週間に一作ぺーすですね。 ただ、11カ所 No.とばし?がありました。 タグの立て損ない? 元のリストは「空気時計書庫」。 このブログで裏付けを取るつもりです。 …
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安寧の日記(1/2)事始め

事始め-このブログで公開した詩の整理 具体的には作品No.を正しくつけること。 作品No.700から1420位の700作品。 Yahooのブログで「空気時計書庫」と称して 作品No.をつけて公開していたのですが なんとYahooブログはサービス終了。 Livedoorへと移動しました。 http:/…
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安寧の日記(12/20)夢中の夢

夢中の夢 一度 夢から覚めても まだ 夢の中 覚めやらぬ夢 ああ これは夢なのだと 気付いて その夢から覚める夢 あの日々が ボクに与えてくれた あの日々が ボクの夢だったのか 君は生き 君は苦悩し 悪夢から 覚めても また悪夢 なぐさめる言葉もなく 君は峠を越えてしまった
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C-lover(Basso continuo)

4月から障がい者支援施設で働いています。 と言っても、何の資格も経験もないので 直接的に介護行為はできませんが。 久しぶりに詩が書けたので公開します。 ■C-lover(Basso continuo) 罪なき罰の苦しみ 罰なき罪の苦さと 均衡なき天秤ばかり 近親なる義理ばかり 何が罪で 何が…
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安寧の日記(5/30)公開

35年務めた会社を定年退職。 還暦だから「ふりだし」 4月から全く知らない業種に転職。 4月、5月とテンヤワンヤ。 本日、Yahooのブログに 3編の詩を公開。 といっても、このブログで公開したもの。 https://blogs.yahoo.co.jp/jin…
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安寧の日記(5/1)令和となって

既に知られている道は「既知」 未だ知らせざる 道は「未知」 道は拓くものであると 誰かが歩めばそこが道となると 「ニッチ」を「察知」しながら 二進も三進も行きたかった 二進も三進も行かなくても 一進はあるのだと そう自分に言い聞かせながら ダ・ラ・リと生きている 無駄なく 無羅なく 無理なく ダ・ラ・リ…
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安寧の日記(3/31)第2章

30年度も今日で終わり。 何とか新年度からの職も確保。 ■ベクトル 頑ななる者よ 鉄槌はくだされた 木端微塵 粉骨砕身 再構築を目指すのだ
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「安寧の日記(2/11)着更着」について

「安寧の日記(2/11)着更着」について 雇用保険の給付終了目前。 就職先がほぼ決定。 (健康診断に異常がなければ) 重度障碍者福祉施設。 全く未知の領域。 サラリーマンは仕事を通じて 人間的成長をする。 ならば、やったことのない仕事で 新たな一面が成長できるのではと そんな目論見。 …
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安寧の日記(2/11)着更着

いつの間にか2月になってしまった。 昨年、6月に定年退職。 その後は定年再雇用で 週3日 20時間以内の勤務。 週20時間以内なので 雇用保険なし。 厚生年金なし。 健康保険の会社負担なし。 加えて税金関係も健康保険関係も 人生MAX値。 たまらず、雇用保険の給付を申請。 失業保険と月8…
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a安寧の日記(12/31)砂時計

どうやら見えざる手が 砂時計をひっくり返し 違った時間を刻み始め ボクは戸惑っている 閉ざされたガラス空間 限られた砂の量 見えないけれど 限られた空気 落下と同時に上昇し 等価交換は時を刻む 互いに隙間ですれ違い 互いに出会い別れる この砂時計が 時を刻み終える時 見えざる手は 私を受け止…
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安寧の日記(12/29)ひとつ進む

今年も残りわずかとなりました。 今年、公開できた詩は 作品No.1414■一進(いっち) 作品No.1415■ここは坂道 作品No.1416■虚界 作品No.1417■希な望みを希望とよぶ たった四編のみ。 二進も(にっちも) 三進も(さっちも)行かなくても 一進はあるさ。 …
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安寧の日記(12/8)真実

『真実なんて無いと仮定しよう』 またまた悪魔が忽然と私に告げる 『つまり(真実は無い)も真実ではない』 「ゆえに真実はある。」 そう言いたいのかな。 『真実はひとつでなく、複数である』 「真実と真実は矛盾しないのかな?」 『それが真実であるならば』 十七歳のボクに 英五は問いかけた。 …
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安寧の日記(12/24)師走へ

最近、少しは本を読んでいます。 時間とはなんだろう 最新物理学で探る「時」の正体 (ブルーバックス)講談社 松浦 壮 Amazonアソシエイト 時間についての本は いろいろ読んだうちでは これが一番ですね。 夢野久作 ドグラ・マグラ 上下巻セット (角川文庫)Amazonアソシエイト …
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安寧の日記(11/20)真実

『真実はひとつだと断言する』 とまた唐突に悪魔が囁く 「ひとつの事実に真実はひとつ。」 ボクは答える 『すべての事実に共通する真実こそが真実だよ』 「つまり万能解のことを言っているのかい?」 『まあ そんなところだ』 「そんなもの人間には見つけれれないだろうね。」 『私にも無理だよ』 「…
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安寧の日記(10/21)真実

『真実はひとつだと仮定してみよう』 唐突に悪魔はそう私に囁いた 『真実がひとつならば  他の全ては真実ではないことになる』 『つまり  (他の全ては真実ではない)も真実ではない』 「いやに理屈ばかりだね。」 私はやっと言葉をはさむ。 『つまり  真実はひとつではない』 「ひとつの事実について …
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安寧の日記(8/21)語源

「二進も三進も行かない」の 二進・三進って 珠算の用語だそうです。 2÷2=1(二進) 3÷3=1(三進) どちらも商は1になるはずなのに1にならない状態。 どうにもならいない状態。 二進も三進も・・・この言葉にであったのは何時? 今年の抱負に書いたのは 「二進も三進も行く」だったの…
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作品No.1417

真実はひとつじゃないさ 信実は人の数だけあるけれど ■希な望みを希望とよぶ 表に見えている虚像 内に秘められた実像 誰かの思い込み 誰かの都合 ガラス窓では阿弥陀くじ 外は雨 内なるも雨 呟きとぼやき つぼやきとなって 虚実の対句  呼応せぬままに 連立せぬ連 章となり 結句へと至る …
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作品No.1416

だた 意識は虚無を否定する だた 虚無は現実を露呈する ■虚界 君があの日 ボクが無口であることを教えてくれるまで ボクはそのことに気付いていなかったんだ なぜなら なぜならボクは 一日中 饒舌だったから ただ それが 内的宇宙だってこと 昼間は陽の当たる坂道 君を見送って夜道 ずっと君と喋…
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作品No.1415

■ここは坂道 何も始まらないから 何も終わらない 前進とは 一歩進むこと 自分が向いている方向に 第三者が見れば それは 後退に見えようとも ただ手放せばいい 坂道でそのボールを 坂道FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT,INC. 2016-11-16 Ama…
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安寧の日記(7/7)冠水

7月6日(金)午後4時30分。 会社から手配していただいたタクシーに 4人で乗り帰宅することに。 女性2名、男性2名。 まず女性1名。 次に男性1名。 それぞれの自宅まで到着。 残るは私と女性1名。 次に降りるのは私。 自宅まで1キロくらいになった時点で 冠水で侵入不能。 残る女性1名を無事に返した…
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安寧の日記(7/5)エンディング・ミス

人生の節目、還暦。 一度、今までの人生を振り返ってみた。 「エンディング・ミス」 胎児のエンディング・ミス。 臍の緒三重巻き。 中学のエンディング・ミス。 高校入試のフライング。 高校のエンディング・ミス。 大学入試の全敗。 (予備校の入試も含む) モラトリアム1年。 大学のエンディング…
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安寧の日記(6/29)エピローグ

そうだね エピローグってやつは プロローグを内蔵しているね。 逆にね プロローグってやつには エピローグを内蔵しているね。 始まりの始まり 終わりの終わりは あるけどね。 でも、そんなの 一回ずつだからね。 始まるよ 第二章。
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安寧の日記(6/17)いっち

二進も(にっちも) 三進も(さっちも)行かなくても 一進はあるさ。 意識の底から この言葉が浮上してきた。 もう一歩も進めない状態を 「二進も三進も行かない」と 言うのであれば 「一進も二進も行かない」と 表記すべきなのに 「二進も三進も」となっている。 確かに「一進」の余地はあるのだと…
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安寧の日記(6/8)光陰

新年度になったと思っていたら はや6月。 誕生日も過ぎ、結婚記念日も過ぎ 月末には定年。 仕事上は手書きの台帳を中心とする アナログ部分に閉口。 その台帳からExcelシートと もうひとつ手書きの表を作成。 ひとつの訂正をするのに 二度手間、三度手間。 なにしろこの20年ほど 自筆の文字で業…
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